問題の再現度No.1。これが本当の採用テスト対策だ!!

2018年度版の刊行にあたって

SPIノートの会」の採用テスト本シリーズ【2018年度版】は以下の予定で刊行します。

2016年 7月 『これが本当のSPI3だ!』『CAB・GAB完全突破法』
2016年 9月 『8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】』 『これが本当のSCOAだ!』
2016年 10月 『8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【2】』 『8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【3】』
2016年 11月 『これが本当のSPI3テストセンターだ!』
『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』

※本書は、2017年度版まで『【SPI3のテストセンター対策用】これが本当のテストセンターだ!』のタイトルで刊行していた書籍を全面改訂したものです。

2017年度の採用のスケジュールは、日本経団連の「採用選考に関する指針」に基づいて、2016年3月から広報開始、同年6月からの選考開始となりました。

本シリーズの2018年度版は、2017年度の採用テストの動向をつかみ、分析し、問題集を改訂するために、2016年7月からの刊行開始となります。

まずはあの企業で使われるテストをリサーチ!

この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!

有力企業1750社の詳細なテスト実績を掲載!

実際に受検した膨大な人数の学生からの聞き取り調査を行ったからこそできる、有力企業1750社の採用テスト実績を掲載。
あなたの志望企業がどのテストを使っているのか、事前に知って対策すればライバルに勝てる!
また、本書では、主要な採用テストについて、それぞれ詳しく解説し、設問(復元問題)も紹介します。
採用テスト対策、最初の一歩はこの本から!

今回は特別に…「マル秘1750社の使用テスト」の一部を公開!!

あの企業の採用テスト情報を掴んだら…

マル秘 1750社の使用テスト

A5判 1,800円(+税)
ISBN:9784800310927

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各対策本で徹底攻略!

これが本当のSPI3テストセンターだ!

▼対応テスト
SPI3のテストセンター

最も多くの企業で実施される採用テスト。指定された会場のパソコンで受検するSPI3です。ペーパーテスト方式のSPIとは出題範囲や問題の内容がかなり違います。

SPI3テストセンター方式の全科目に完全対応は本書だけ!初めて学習する人から難関企業志望者まですらすら解ける、苦手分野にもラクラク対応。受検直前の対策に最適な一冊。待望の全面改訂版!

これが本当のSPI3テストセンターだ!

A5判 1,500円(+税)
ISBN:9784800310644



これが本当のSPI3だ!

▼対応テスト
SPI3(テストセンター方式・WEBテスティング方式・ペーパーテスト方式)

日本でいちばん使われている採用テストです。
テストセンター、WEBテスティングサービス、 ペーパーテストの3方式で実施され、問題の体裁や出題範囲は方式によって異なります。
全国の就活生が待ち望んでいた、SPI主要3方式に対応した対策本をついに刊行しました!

SPI3対策なら…
「これが本当のSPI3だ!」
問題の再現度・情報の精度・説明の分かりやすさ抜群!!

実際にSPI3に出る問題だけを、高い再現性により復元。
本番でニヤケてしまう、かも。

これが本当のSPI3だ

A5判 1,400円(+税)
ISBN:9784800309723




CAB・GAB完全突破法!

▼対応テスト
CAB・Web-CAB・GAB・GAB Compact・IMAGES

激戦必至の人気業界・職種でよく使われている採用テスト。SPIとはかなり出題内容が違うため、本書で対策したかどうかが勝負を分けます。

他の対策本は初級レベルの問題ばかり――
難易度の高い問題を完全再現!!
「Web-CAB」完全対策は本書だけ!

CAB・GAB完全突破法

A5判 1,500円(+税)
ISBN:9784800309747



Webテスト完全突破法【1】

▼対応テスト
玉手箱・C-GAB

Webテストでもっとも多く使われているのが、「玉手箱」です。SPI系のWebテストとは問題がまったく異なる独自の問題が出題されます。

SPI対策では通用しない最有力Webテスト「玉手箱」を徹底解説。
あなたの志望企業が使うWebテストの種類を特定する「裏技」も大公開!
C-GAB(テストセンター方式の玉手箱)の能力テスト(計数・言語・英語)と性格テストのすべてを対策できるのは本書だけ!

「Webテスト」完全突破法

A5判 1,500円(+税)
ISBN:9784800310095




8割が落とされるwebテスト完全突破法② 2016年度版

▼対応テスト
TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター

有名・人気企業などで実施が急増しているWebテストです。特徴は、あまりなじみのない難解な問題が出題され、図形や暗号などSPIでは出題されない問題が出ます。

日本初のTG-WEB専用の対策本。新型の問題や英語問題にも対応。7種類以上ある性格テストにも丁寧な解説を付けました!
ヒューマネージ社のテストセンター(テストセンター方式のTG-WEB)の再現問題を掲載しているのは本書だけ!

8割が落とされるwebテスト完全突破法② 2017年度版

A5判 1,500円(+税)
ISBN:9784800310545



Webテスト完全突破法【3】

▼対応テスト
WEBテスティングサービス・CUBIC・TAP・TAL・ESP・CASEC

ここ数年で実施企業が急速に増えているにもかかわらず、実態がまだよく知られていないWebテストです。

WEBテスティングサービス対策なら…
「「Webテスト」完全突破法【3】」

WEBテスティングサービスだけでなく、「絵を描かせる性格テストがある!」と就活生の間で話題騒然の“TAL”対策なども初公開。

「Webテスト」完全突破法3

A5判 1,500円(+税)
ISBN:9784800310576




これが本家のSCOAだ

▼対応テスト
SCOA・SCOAのテストセンター

「理科や社会も出題される、難しい採用テスト」「科目が多くて難しいSPI?」――それが実はSCOAです。伝統ある大手企業が、毎年実施しています。

実際の出題範囲、出題内容を忠実に復元。正確な情報が浸透していないSCOAを徹底的に解明した、日本初の専用対策本!
SCOAのテストセンター情報を掲載しているのは本書だけ!

これが本当のSCOAだ

A5判 1,500円(+税)
ISBN:9784800310101




就職活動の流れをつかみ、万全な対策を!

採用テストには「解禁日」がある!

日本の企業の多くは経団連の採用スケジュールに従っています。17年度の採用においては、経団連の採用スケジュールは以下のようになっています。
「広報活動」は、3年生の3月1日開始になります。 Webテスト、テストセンター、エントリーシートが解禁になります。
「選考活動」は、4年生の6月1日開始になります。ペーパーテストや面接が解禁になります。

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テスト対策は広報活動解禁までに済ませる!

ここ数年で、就職活動における実質的な筆記選考は、広報活動期間のWebテスト、テストセンターになっています。対策の中心はWebテスト、テストセンターと考えましょう。一方で、ペーパーテストがなくなっていくわけではありません。

従来はペーパーテストを実施していた企業が、Webテストやテストセンターに切り替えて実施するケースも見られますが、広報活動期間の説明会などでペーパーテストを実施する企業の数は増えています。

Webテスト、テストセンター、ペーパーテストのいずれも、3月1日の「広報活動」解禁までに対策を一通り済ませておくことが大事です。

解禁日から逆算した対策スケジュールの目安

解禁日から逆算して対策スケジュールを考えると、11月上旬までに最初の志望企業群を決め、『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』を使い、志望企業の使用テストを調べ、対策を始めるとよいでしょう。遅くとも1月末までには最初の志望企業群を決め、テスト対策を始めてください。

3月1日の「広報活動」解禁までに対策を一通り済ませ、解禁後も受検をしながら繰り返し復習をしましょう。

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インターンシップは参加必須!
志望企業の決定にも役立つ!

企業は、有望な学生と接点を持つ絶好の機会として、インターンシップをますます重視するようになっています。3年生(四年制大学の場合)を対象にしたインターンシップは、夏休み前後に始まり、秋、冬、春と、広報解禁の直前まで活発に開催されています。

この機会を逃さず、積極的に参加して業界・企業研究を深めましょう。早い時期に研究を進めて志望企業が固まれば、対策すべき採用テストも絞られ、一石二鳥です。

インターンシップに参加することで、効率的に業界・企業研究ができ、志望企業を早めに決めることができるのです。

特に、夏のインターンに参加し、業界・企業研究を深めれば、11月上旬までに最初の志望企業群を決めやすくなるでしょう。

採用テスト Q&A

  • 1.採用テストって何から勉強すれば良いのですか?
  • 初期段階ではテストセンターやWebテストが実施されることが多いです。
    言語・計数・英語といった能力テストだけでなく、性格テストも出題されます。
    ※テストセンターとは、全国に設けられた専用の会場に出向いて、パソコンで受検するテスト。
    ※Webテストとは、自宅のパソコンで受検する採用テスト。
  • 2.SPI3って何ですか?
  • SPI3はリクルート系列の会社(リクルートキャリア社)が作成している採用テストです。言語・計数の能力テストと性格テストで構成されています。他の会社が作っている採用テストは、別の商品名です。
  • 3.SPI3とSPI2の違いは?
  • SPI3のテストセンターでは、受検予約をするときに性格検査を受けるしくみに変更されました。
    テストセンターの予約サイトは、パソコンのほかにスマートフォンからのアクセスが可能になりました。

    性格検査に新しい診断項目が追加されました。

    基礎能力検査(言語・計数)は2と3とでほぼ同じ。
  • 4.SPI3の効果的な対策は?
  • 実施方式によって出題範囲が異なります。出題範囲の違いを押さえ、よく出るところから対策しましょう。

    同じ方式では、出題分野や問題の傾向がかなり固定化されてます。
    過去の出題傾向を押さえた対策が効果的です。
    再現性の高い「SPIノートの会」の書籍を使って、繰り返し問題に取り組みましょう。
  • 5.SPI3は何割とればいいのか?
  • ボーダーラインは企業により異なります。一つだけいえることは、得点が高いほうが有利だということです。
  • 6.性格検査は対策する必要があるの?
  • 性格検査だけを実施し、ふるい落とすケースもあります。性格検査対策は重要です。

就職「筆記試験」対策情報!これを読めば、「就職筆記試験」対策がわかる!!

洋泉社&SPIノートの会作成

インターンシップでも「筆記試験」が実施される!?

ここ数年、インターンシップを実施する企業が増加しています。これは学生が実際の仕事を体験することにより、やりたい仕事とのギャップの有無を知り、希望企業とのミスマッチを防ぐ事が目的の一つです。
最近では、目的意識の高い学生の応募が多いため、それに伴いインターンシップ応募受付と同時に、「筆記試験」を実施する企業が増加しています。
下記の表が、過去に夏のインターンシップ募集の際に「筆記試験」を実施した企業と使用された「テスト名」です。

2009年夏のインターンシップで「筆記試験」を実施した企業の一部

(SPIノートの会 調べ)

筆記試験対策で知っておくべき情報は3つ!

企業は、テスト作成会社の適性検査を使っている

企業は、自社でテストを作ったりはしません。たいていの企業はテスト作成会社の販売しているテストを使っています。
これが「適性検査」と呼ばれるものです。適性検査は言語・計数などの能力検査と性格検査の総称です。
適性検査にはたくさんの種類があり、有名なSPl3はその1つにすぎません。

企業は同じテキストを使い続ける!

実は、企業は毎年、同じ適性検査を使い続けています。人物の能力や性格を評価する基準は常に一定でなければならないので、同じ検査を使っているのです。
そこで役立つのが、SPlノートの会が毎年就活生から聞きとり調査をして作成した『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』(洋泉社)です。同書の「マル秘使用テスト速報」には、人気企業が前年度どの適性検査を実施したかが詳細に掲載されています。
その数なんと1750社以上です。

志望企業の使っている適性検査を調べ、それから対策すると効率がよい!

まずは、『この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!』で、主だった適性検査がどのような出題傾向かをおおまかに把握します。次に、同書の「マル秘使用テスト速報」を使って、志望企業がどの適性検査を使用しているのかを調べ、その適性検査の対策から始めます。
志望企業そのものが載っていない場合は、同じ業界の他社が実施している適性検査を参考にします。
同じ業界では、調べたい資質が同じため、同じ適性検査を使う傾向があるからです。

※志望企業がまだ絞りきれていないときなどは、次善の策として「さまざまな業界・企業で広く使われている採用テストから対策する」方法がおすすめです。 具体的には、「SPIの3方式を広く対策する」→「玉手箱の全科目を対策する」→「並行して業界・企業研究を進める。志望企業が決まったら、その企業の実施テストを対策する」という順になります。
この場合、問題集は『これが本当のSPI3だ!』→『8割が落とされる「Webテスト」完全突破法【1】』の順になります。
もちろん、「SPIの3方式の中で一番多く使われているテストセンター方式を、まず対策したい。」と考えて、問題集は『これが本当のSPI3テストセンターだ!』から始めても良いでしょう。

洋泉社の採用テスト本シリーズ 洋泉社Webサイト SPIノートの会Webサイト