
目次
第1章 治らない、防げない病気ではなくなってきた認知症
第2章 認知症の診断方法
第3章 認知症のタイプ別症状と最新治療
第4章 認知症の介護
第2章 認知症の診断方法
第3章 認知症のタイプ別症状と最新治療
第4章 認知症の介護
内容説明
◎早期診断、早期治療が欠かせない!
認知症の患者数は、すでに200万人を突破。
日本人の平均寿命が80歳を超えるなかで、
85歳以上のお年寄りの4人に1人は認知症とされる!
昨年から海外で使用実績のあるアルツハイマー病の
治療薬3薬剤が日本でも使用可能となった。
ようやく治療の世界標準に追いつくことができたが、
第二世代の根本治療薬(レンバー等)も開発中だ。
また、軽度認知障害(MCI)のうちに治療をはじめる
ことで、発症を抑制することが可能になってきている。
家族の発する認知症のサインを見逃さず、
アルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性、
前頭側頭葉型など、どのタイプかの診断が適切に
行われることで、治療の道が開けてきている!


