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認知症の最新治療法

もはや防げない病気ではない!

認知症の最新治療法

早期診断と新薬による治療が進み始めている!

著者 小阪 憲司
須貝 佑一
ジャンル 新書 > 新書y
シリーズ 人文・社会・教育
健康
出版年月日 2012/01/13
ISBN 9784862488749
判型・ページ数 新書・208ページ
定価 本体760円+税
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目次

第1章 治らない、防げない病気ではなくなってきた認知症

第2章 認知症の診断方法

第3章 認知症のタイプ別症状と最新治療

第4章 認知症の介護


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内容説明

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◎早期診断、早期治療が欠かせない!
認知症の患者数は、すでに200万人を突破。
日本人の平均寿命が80歳を超えるなかで、
85歳以上のお年寄りの4人に1人は認知症とされる!

昨年から海外で使用実績のあるアルツハイマー病の
治療薬3薬剤が日本でも使用可能となった。
ようやく治療の世界標準に追いつくことができたが、
第二世代の根本治療薬(レンバー等)も開発中だ。
また、軽度認知障害(MCI)のうちに治療をはじめる
ことで、発症を抑制することが可能になってきている。
家族の発する認知症のサインを見逃さず、
アルツハイマー型、レビー小体型、脳血管性、
前頭側頭葉型など、どのタイプかの診断が適切に
行われることで、治療の道が開けてきている!

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