
目次
はじめに
序章 『野生のエルザ』と藤原英司
第一部 欧米人の鯨=イルカ観
第一章 小松錬平―ロビン・ギル論争を再読する
第二章 マッドサイエンティストのイルカ高知能説―ジョン・C・リリー
第三章 「科学者」は信用できるか―カール・セーガン
第四章 映画と現実の狭間―ジャック・マイヨール
第五章 科学かオカルトか
第六章 大国意識とダブルスタンダードと神秘主義
第二部 日本人の鯨=イルカ観
第七章 ヨーロッパ植民地帝国の価値観を継承する者―藤原英司
第八章 人生の蹉跌がイルカ主義を呼ぶ―小原田泰久、野崎友璃香、姫川裕里
第九章 留学・宣教・商売の間で―水口博也
第十章 反日言説としての反捕鯨(一)―ジャーナリスト原剛の場合
第十一章 反日言説としての反捕鯨(二)―研究者渡邊洋之の場合
第十二章 反日言説としての反捕鯨(三)―エコロジスト星川淳の場合
序章 『野生のエルザ』と藤原英司
第一部 欧米人の鯨=イルカ観
第一章 小松錬平―ロビン・ギル論争を再読する
第二章 マッドサイエンティストのイルカ高知能説―ジョン・C・リリー
第三章 「科学者」は信用できるか―カール・セーガン
第四章 映画と現実の狭間―ジャック・マイヨール
第五章 科学かオカルトか
第六章 大国意識とダブルスタンダードと神秘主義
第二部 日本人の鯨=イルカ観
第七章 ヨーロッパ植民地帝国の価値観を継承する者―藤原英司
第八章 人生の蹉跌がイルカ主義を呼ぶ―小原田泰久、野崎友璃香、姫川裕里
第九章 留学・宣教・商売の間で―水口博也
第十章 反日言説としての反捕鯨(一)―ジャーナリスト原剛の場合
第十一章 反日言説としての反捕鯨(二)―研究者渡邊洋之の場合
第十二章 反日言説としての反捕鯨(三)―エコロジスト星川淳の場合


