ホーム > 認知症と笑顔で暮らす本

認知症と笑顔で暮らす本  新刊

認知症と笑顔で暮らす本

認知症の不可解な症状には理由がある!認知症の人の気持ちを理解すれば、介護のコツが見えてくる!行動・心理症状が改善する!!

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
健康
出版年月日 2018/10/01
ISBN 9784800315816
判型・ページ数 B5・112ページ
定価 本体1,300円+税
  • 内容紹介
  • 目次

amazonで注文⇒   公務員試験マル秘裏ワザ大全2011年度版をアマゾンで購入

日本社会の高齢化とともに急速に増加している認知症。
厚生労働省の調べでは、日本人の認知症の患者数は
予備軍も含めると推定862万人に達する。
実に65歳以上では4人に1人が認知症の可能性を否定できないといわれている。
本書は、「原因がわからない。予防も治療もままならない」認知症について、
認知症の人とその家族、専門医、介護のプロたちの声を集めて、
認知症になっても笑顔で生きる方法、そのための考え方と役立つ情報を一冊にまとめた。
認知症は老化の延長。正しい知識を持てば認知症は怖くない。
いざ認知障害となって慌てないための、「認知症」入門。

スペシャルインタビュー
山崎英樹(いずみの杜診療所医師、清山会医療福祉グループ代表)
認知症の人には人生を再構築する権利があるのです

PART1 認知症家族が語る認知症とともに生きる、専門医が語る認知症とともに生きる

ボクが遠距離介護を選択した理由
工藤広伸(介護作家・ブロガー)

エッセイマンガ 『ばーちゃんがゴリラになっちゃった。』の著者に聞く
「認知症介護」のすったもんだ体験記

認知症に正しく対処するための
10のケーススタディ
佐藤眞一(大阪大学大学院教授)
Case 1 趣味を楽しまなくなった
Case 2 何度も同じことをくり返し言う
Case 3 病院に行くことを拒否する
Case 4「お金を盗んだ!」と妻を責める
Case 5 着替えや入浴を拒否する
Case 6 事実と違う自慢話や嘘の話をする
Case 7 夕方になると徘徊をはじめる
Case 8 性格が豹変して暴力をふるう
Case 9 歯を磨けず、服も着られない
Case 10 オムツを外して便をもてあそぶ

認知症の主な症状 
中核症状 記憶障害、見当識障害、失行・失認・失語、理解・判断力の障害、実行機能障害
行動・心理症状(BPSD) 抑うつ、不安・焦燥、せん妄、幻覚、睡眠障害、
性的異常、興奮、妄想、人格変化、多弁・多動、暴言・暴力、失禁・弄便、
徘徊、食行動の異常(過食・拒食・異食)

PART2 認知症を上手にケアするのにとても役立つ指針があります

ドキュメント!認知症介護
家族が認知症になったとき、何が起こるのか
野田利樹(医療ジャーナリスト)

どのような気持ちで暮らしているのか!?
認知症をよく理解するための9大法則・1原則

杉山孝博先生の認知症の上手なケアの12カ条

介護離職を考えているあなたへ
2度の介護離職経験者からの3つのアドバイス
工藤広伸(介護作家・ブロガー)

これだけは知っておきたい
認知症の人と家族を支える社会制度
介護の負担を軽減するしくみ 介護保険制度
医療費の自己負担を軽減するしくみ 高額療養費制度

本当のことがわかれば認知症はコワくない
認知症の予防と治療とケアQ&A

このページのトップへ