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これからの未来を生き抜くできる子の育て方  新刊

親の価値観をアップデートしよう! 「成功体験」と「寄り道」が子どもを伸ばす!!

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
人文・社会・教育
出版年月日 2018/09/27
ISBN 9784800315649
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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デジタル化や人工知能の発達により、
子どもたちの約50%は現在ない職業に就くといわれるほど、
ここ数年で社会環境が急速に変化しています。
そんなAI時代に活躍できる子どもに必要な力とは何か? 
本書は、これまで重視されてきた学力や認知能力ではなく、
「論理的思考力」や「挑戦力」「問題解決力」
「伝える力」「プログラミング思考」など、
これからの時代を生き抜くために必要な能力を取り上げ、専門家が解説します。
先行きが不透明な時代に、どんな人間に育てたら食べていけるのか
という親の不安を解消する、新たな子育てムック。
◆巻頭
・茂木健一郎(脳科学者)Interview
  これからの子どもに必要なのは「地頭力」と「経営感覚」

・これからの子どもに必要な10の力

◆PART 01 トライ&エラーの積み重ねが考える力を育てる!!
監修 上田正仁先生(東京大学大学院理学系研究科教授)

《これからは自分で課題を見つけられる子が勝つ!
  本当の「考える力」を身につけよう》
・トライ&エラーが多いほど「考える回路」が強くなる!!
・子どもの好奇心を「言語化」「見える化」する
・疑問をすぐに調べる習慣が考える力を伸ばす
・リスクを恐れるな! 寄り道が発見を生む
・遊びやマンガに夢中になると脳が鍛えられる!
・自分からうまく話せない子も頭の中はフル回転している

◆PART02 打たれ弱い時代だからこそ挑戦力は武器になる!!
監修 富永雄輔先生(進学塾VAMOS代表)

《メンタルの弱い子が多い時代だからこそ「挑戦力」はアドバンテージになる!!》
・自信のない子が多い時代だから挑戦できる子は結果がついてくる!!
・負ける体験をどんどんさせる! 51の成功と49の失敗の法則
・自信過剰と鈍感力が最強!! 子どもは天狗にしてもいい!
・昼食抜きで1日マンガを読め! 絶対的集中力なしに結果は出ない!!
・挑戦力を伸ばす叱り方 たくさん議論して論破力を育てる
・変わるべきは子どもよりも親のほう! 親の価値観をアップデートしよう!

◆PART03 仮説をたてる習慣が問題解決力を鍛える!
監修 苅野 進先生(学習塾ロジム塾長 兼 代表取締役)

《絶対の正解がない時代に不可欠な論理的に問題を解決する力》
・10年後の未来を生きるのに「問題解決力」は不可欠
・100%の正解ではなく80%の仮説を出せばいい
・仮説を立てる「クセ」が問題解決力を引き出す
・論理的思考力を育てる3つの力
・「GRIT(粘り強さ)」の源泉は手ごたえと成功体験
・論理的思考のコツは相手への「思いやり」
・多角的視点はゲーム感覚で伸ばす
《親子でチャレンジ!問題解決力を鍛えるドリル 》

◆PART04 グローバル社会に不可欠の対人スキル 伝える力を伸ばす!
監修 狩野みき先生(慶応義塾大学、聖心女子大学、ビジネス・ブレークスルー大学講師)

《相手に伝える力を育てるべき》
・これからの時代に欠かせない話し手の「伝える力」
・子どもの「伝える力」を引き出すには親の「質問力」がカギ!
・子どもを質問攻めにしても「対話力」は育たない
・オーバーリアクションが子どもの会話力を伸ばす
・子どものプレゼン力は〝自分らしく〟で伸ばす
《子どもの「伝える力」を伸ばす6つの習慣》

◆PART05 AI時代の最強ツール プログラミング的思考を身につける!!
監修 利根川裕太さん(NPO法人みんなのコード代表理事)

《AI時代に身につけておきたい教養としてのプログラミング》
・プログラミングは世界標準の基礎教養!
・プログラミング的思考が段取り力と自主性を育てる
・自分で作る楽しさは「マネる」から生まれる
・プログラミングは身近な問題を解決するツール
・親ができるのはパソコンと機会を与えること
・公立小学校での必修化で授業が楽しくなる!?
《プログラミング的思考が身につくおすすめ教材》

◆ブックディレクター 幅 允孝が選ぶ 10年後のために、今読みたい15冊

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