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新史料からわかった新選組の真実  新刊

新史料からわかった新選組の真実

『浪士姓名簿』『維新階梯雑誌』など新発見史料により 解き明かされた幕末最強武闘集団の最新研究。

著者 古川 順弘
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史
歴史 > 歴史新書
出版年月日 2018/10/05
ISBN 9784800315724
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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新選組研究の第1人者が発見した新事実とは?

新選組の名をとどろかせた「池田屋」事件。
では、あの池田屋は京都三条に本当にあったのか。
近藤勇をはじめ土方や沖田が汗を流した天然理心流道場「試衛館」。
では、道場名が試衛館という名でなかったとしたら……。
山南敬助の本名や近藤狙撃地点の謎新見錦の別称など、
史料を読み込んだ中から見えてきた新選組の「虚」と「実」。
従来の説を覆す最新研究がここにある!
はじめに 

新視点1 近藤勇の道場は「試衛館」ではなかった 

新視点2 『浪士姓名簿』に見る京都残留十三人の「身上書」 

新視点3 近藤勇が京都で初めて書いた手紙があった 

新視点4 新見錦が「錦山」と呼ばれていた謎が解けた 

新視点5 近藤勇を驚かせた養父・周助「大病」の?と真実 

新視点6 殺害されたはずの佐々木愛次郎は生きていた 

新視点7 八月十八日の政変で御所に出動した「真浪」とは何者か 

新視点8 新選組激闘の地「池田屋」を突き止める 

新視点9 伊東甲子太郎の道場は江戸のどこにあったのか 

新視点10 西本願寺への屯所移転日がついに特定された 

新視点11 炎暑対策を試みた鬼の副長の配慮 

新視点12 近藤勇が狙撃されたのは「墨染」ではなかった 

新視点13 仙台城下での土方歳三の宿が明らかになった 

参考文献 

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