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ワールドサッカー チーム戦術の科学

最新 戦術理論! 攻撃・守備・ポジショニング 戦術眼を養いサッカーIQを高める

著者 浅井 武
徳永 尊信
ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
スポーツ
出版年月日 2018/09/03
ISBN 9784800315199
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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データで見るロシアワールドカップ
 日本代表W杯戦記・W杯データ解析

攻撃&守備戦術
 ゴールを決めるための効率的な攻め方
 攻撃のための積極的ディフェンス

ポジショニングの最新理論
 ポジションのとり方とパスを受けるテクニック

フォーメーションとポジション
 世界の主流システムとポジションのセオリー

【Part1】データで見るロシアワールドカップ
 データから見る日本代表W杯戦記① ペースを握れた試合が多かったW杯の戦い
 データから見る日本代表W杯戦記② ボール奪取、クリアが断トツ。CB吉田麻也の貢献度が高い
 データから見る日本代表W杯戦記③ 柴崎の縦パスの意識が日本の攻撃力をアップさせた
 ロシアW杯データ解析① W杯を勝ち上がったのは走るアグレッシブなチーム
 ロシアW杯データ解析② チャンスは作るが得点率が低いエース・ネイマール
 ロシアW杯データ解析③ フランスのダイナモ・カンテは守備面での貢献度が高い!

【Part2】攻撃戦術の科学 ゴールを決めるための攻め方
 効率の良い攻撃とは? DFラインと中盤の間を利用した攻撃が得点効率が高い
 ゴールが決まるパスの本数 パス本数の少ないカウンターのほうが得点数は多くなる!
 得点の多い時間帯 後半の得点は全体の50~60%。ラスト15分の得点率も高く終了間際での逆転劇が多い
 セットプレーの得点率 フリーキックやコーナーキック…。セットプレーからの得点は全得点の3割を占める!
 フリーキックによる得点 FKのスペシャリストがいるとチームの得点率はぐっと上がる!
 主な攻撃戦術① ポゼッションとカウンター。どちらのサッカーが強いのか
 主な攻撃戦術② ポゼッション率と得点率や勝敗に関係性はない

【Part3】守備戦術の科学 攻撃のためのディフェンス
 守備戦術のセオリー① 現代サッカーの守備戦術は“攻撃”のための積極的な守備が主流!
 守備戦術のセオリー② 相手や自分たちの状況次第で3つのゾーンを切り替えながら守備
 プレッシング戦術 前線からプレスをかける攻撃的な守備戦術
 リトリート戦術 自陣に引いてゴール前を固める守備戦術が“リトリート”

【Part4】ポジショニングの最新理論
 ポジショニングのセオリー① サッカーは走ればいいわけではない! ポジショニングを考えて動く
 ポジショニングのセオリー② 攻撃時はワイドに。守備時はコンパクトにポジションをとる
 ポジショニングのセオリー③ トライアングルを意識してパスコースを2つ以上作る
 ポジショニングのセオリー④ ボールホルダーの斜め後方にサポートするように位置どり
 ポジショニングのセオリー⑤ 上半身を攻撃方向に向けることを意識してボールを受ける
 ポジショニングのセオリー⑥ DFの足が届かないよう遠い足でコントロールする
               相手の位置どりを見ながらファーストタッチを調整する
 ギャップでのポジショニング① 相手DFのライン間に生まれる“ギャップ”にポジションをとり縦パスを受けて前を向く
 ギャップでのポジショニング② 相手がマークを受け渡すタイミングを狙ってギャップに動く!
 ギャップでのポジショニング③ DFやMFのラインが横並びのときが縦パスを入れるタイミング
 パスを受けるときのテクニック① 相手DFが見えない“死角”を意識しながらポジショニング
 パスを受けるときのテクニック② 次のプレーの方向を決めスムーズに素早く向かう技術コントロール・オリエンタード

【Part5】コンビネーション&チーム戦術
 縦パスとポストプレー① パスの出し手は受け手の動きを見ながらタイミングを見極める
 縦パスとポストプレー② DFを押し込んでから離れる動き
             腰を落としDFを抑えながら受ける
 背後をとる動き① 前線にいるパスの受け手はDFラインの裏を狙うことを常に意識しながらプレーする
 背後をとる動き② 相手の視線を誘導しつつ駆け引きを入れて相手の死角に動き出す
 コンビネーションプレー① ゴール前の横のワンツーはシュートチャンスが作れる
 コンビネーションプレー② 受け手が下がりながらの縦のワンツーで突破する
              ワイドに広がった位置から近づいてのワンツー突破
 コンビネーションプレー③ 攻撃に連動性が生まれる「3人目の動き」
 オーバーラップ ボールホルダーが前向きの状況でオーバーラップする
 トランジションの動き 守備から攻撃への切り替え時 味方から離れるように動く
 ビルドアップのセオリー① 横幅を広くした位置どりでシンプルに攻撃を組み立てる
 ビルドアップのセオリー② 状況に合わせたビルドアップをする秘訣はボランチのポジショニング

【Part6】フォーメーションとポジション
 フォーメーションのセオリー① 現代サッカーでは、3バックと4バックでシステムを組むのが主流!
 フォーメーションのセオリー② ベースとなるシステムからシステムを変化させていく!
 ポジションのセオリー① ゴールキーパー 現代サッカーのGKは足下の技術が必要!
 ポジションのセオリー② センターバック 高さと強さとスピード、ビルドアップ能力が必要!
 ポジションのセオリー③ サイドバック ピッチを上下動するスタミナと攻撃の起点となる!
 ポジションのセオリー④ ウイングバック 3バックシステムでサイドを主戦場にワイド攻撃の起点になる
 ポジションのセオリー⑤ ボランチ チームの心臓部として攻守のリーダーとなる
 ポジションのセオリー⑥ アンカー ポゼッションシステムではワンボランチで中盤を操る
 ポジションのセオリー⑦ トップ下 攻撃時のチャンスメーカーで守備では1stDFとしてプレス!
 ポジションのセオリー⑧ インサイドハーフ 中盤のインサイドに位置する2人の司令塔
 ポジションのセオリー⑨ サイドハーフ サイドで攻守に活躍する中盤のアタッカー
 ポジションのセオリー⑩ ウイング ワイドの高いポジションで突破力を武器に躍動する
 ポジションのセオリー⑪ センターフォワード 1トップでも2トップでも攻撃の柱になるストライカー
 ポジションのセオリー⑫ セカンドトップ 1トップ下にポジションをとる1.5列目のテクニシャン

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