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バスケットボール オフェンス大全  新刊

プレーの質を上げる、理解力を高める! オフェンスの個人&チームスキル

ジャンル ムック
シリーズ スポーツ
出版年月日 2018/08/27
ISBN 9784800315151
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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オフェンスではテクニックだけでなく、判断力が重要となる。
特にオフェンスセットでは、どうしても決められた動きだけをしがちだが、
チャンスがあれば自分で攻めに行ってもかまわない。

練習から判断力を磨くためには、練習のための練習にならないこと。
決められた動きを練習していても、必ず周りの状況を見て判断することを忘れないでもらいたい。
そうすれば今持っているチームの得点力がさらに上がっていくだろう。

本書では、「スキル向上」「戦術や戦略」「ゲームプラン」など、
確実に成果を出すことに焦点を当て、バスケットボールの理論、
とりわけオフェンスについての考え方をまとめ、そして実践できるように構成した。

オーソドックスな内容を中心に取り上げているため、
場面によってはアレンジが必要となるかもしれないが、
自身のチームに合わせて多面的に使っていただけると幸いである。

Special Interview
辻 直人(DeNA川崎ブレイブサンダース)
「若い頃は貪欲にエゴを出すくらいでいい」

【PART1】オフェンスのセオリー
 ルール変更や技術の進化に伴ってオフェンスの考え方も変化する
 オフェンスを組み立てる要素と状況別のオフェンスの種類を考える
 数的優位を作って攻め切るファストブレイク
 ディフェンスの態勢が整わないうちに波状攻撃を仕掛けるセカンダリブレイク
 勝率を左右するセットオフェンスの種類を知る
 ディフェンスとの根比べでチャンスを創出するコンティニュティオフェンス
 チームの長所を発揮できるセットオフェンスを作り上げる
 ゲーム状況で狙いを明確にしたスローインのセットを使う
 「パスは人よりも早い」からこそモーションオフェンスが有効

【PART2】オフェンスを組み立てるインディビジュアルスキル
 強いメンタルに支えられたインディビジュアルスキルを磨く
 状況により、「何のために」パスするかが大切
 ドリブルは手先ではなく、全身を使ってリズムをとる
 シュートはバスケットボールの最終局面だ
 トリプルスレットポジションからすべてが始まる
 シュートの50%は外れるため、リバウンドが勝利を近づける
 相手を出し抜きプレーをクリエイトする
 ミートとフェイクを駆使して相手を翻弄する
 1対1の仕掛けはシュートに始まりシュートに終わる

【PART3】チームスキルとトランジション
 常に適正なスペースを取って動けるのが一流プレーヤー
 スペースの感覚をつかむ練習法①
 スペースの感覚をつかむ練習法②
 パッシングをうまく使うとチームオフェンスは安定する
 トライアングルでのパッシング練習法
 4アウトでのパッシング練習法
 ボールがないところでディフェンスを振り払うカッティング
 ノーマークを作るカッティングの練習法
 パスとカットのタイミングを合わせる練習法
 攻撃の起点となるスクリーンプレー
 ダウン&バックスクリーンの練習法
 ボールスクリーンの練習法
 リバウンド奪取率60%を目指す
 リバウンド奪取率を上げる練習法
 ファストブレイク時のスペーシングを考える
 ファストブレイクの質を上げる練習法
 数的優位のオフェンスは瞬時の決断力
 プレッシャーシュートの練習
 数的優位の練習ドリル
 ゲームテンポを作るにはチームの長所を引き出す

【PART4】日本人に合った練習の考え方とアメリカの最新育成事情
 練習に対する日本人の特徴
 形重視ではなく目的重視の指導が理想
 日本人の成長特性と時期ごとの適正なトレーニング
 アメリカの「バスケットボール部」事情
 AAUとアメリカ代表チーム
 
【PART5】名門校のオフェンストレーニング
 パスとドリブルの基本
 多彩なストップ&ターンとシュートを身につける
 カッティングで動き続けることを習慣化
 3メンサイドのオフェンスバリエーションを増やす
 スクリーンを使って攻める

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