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地図で楽しむすごい静岡  新刊

地形から歴史、鉄道・道路、産業、県民性まで! 地図を見れば静岡県がわかる! 

著者 都道府県研究会
ジャンル 単行本
シリーズ 趣味・実用
出版年月日 2018/09/07
ISBN 9784800315427
判型・ページ数 A5・160ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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地図を読み解けば、静岡県がもっと面白くなる!!

もし南海トラフ巨大地震が起きたら、静岡県はどうなる?
富士山はどうやって今の高さになった?
江戸城の石垣にも使われている「伊豆石」って?
下田が開国の舞台に選ばれた地理的要因とは?
なぜ静岡はお茶の郷なのか?
勉強も優秀で部活も熱心! 静岡の高校生はなんでもできる!?…etc.
地形と地理で「今」がわかる! 静岡県地図エンタテインメント!

●静岡県全域3D地図

●今こそ静岡のここに注目!
ユネスコ世界ジオパーク伊豆半島に残る自然/
もし南海トラフ巨大地震が起きたら、静岡県はどうなる?/
富士山頂上の土地を巡る静岡VS山梨の争い

●第1章
<地形で見る静岡県 「活発な火山活動が生み出した自然景観」>
激しい高低差が生み出す静岡県の地形/駿河トラフが通る日本一深い海「駿河湾」/
日本の東西文化の違いを生み出したフォッサマグナとは/
「天城トンネル」開通を南伊豆の人間が願ったわけ ほか

●第2章
<地図でひもとく静岡県の歴史 「東西文化の狭間で育った“中央”文化」>
フォッサマグナが生んだ古代律令国家との差異/
伊豆の地から生まれた武士政権時代の到来/
「遠州大念仏」誕生のきっかけとなった三方ヶ原の戦い/
徳川家康が晩年を過ごした駿府城とは?/4年だけ存在した幻の「堀江県」 ほか

●第3章
<静岡の交通地図 「東西の大動脈と地方交通」>
東西を貫く大動脈と各地を走るローカル線/沼津から始まる静岡鉄道史/
新幹線になくてはならない鉄道ファンの聖地とは?/
まるで動く博物館!?大井川鐵道はなぜ人気?/
高機能設計の新東名の実力/珍しい海の上の県道がまさかの消滅危機!? ほか

●第4章
<地図で見る静岡県の暮らしと文化 「自然と技術を兼ね備えた東西の要衝」>
浜松にはかつてオートバイメーカーが30社以上もあった?/
静岡はなぜ「サッカー王国」と呼ばれるまでになったのか?
電源周波数が静岡県を2分割している?/
「紙のまち」富士市発展の秘密は“水”にあった!? ほか

●地図と数値でわかる静岡県
人口/所得/教育/観光/工業/農業・漁業

●コラム●もっと知りたい静岡県
静岡の県民性/静岡の食文化
●巻末付録●静岡県45市区町ガイド

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