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有川貞昌 ゴジラの息子と円谷英二  新刊

有川貞昌 ゴジラの息子と円谷英二
著者 有川 貞昌
田端 恵
ジャンル 映画秘宝
単行本
シリーズ エンターテイメント
趣味・実用
出版年月日 2018/08/03
ISBN 9784800315342
判型・ページ数 A5・296ページ
定価 本体2,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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円谷英二の一番弟子にして、東宝特撮の名キャメラマン、
そして特技監督である有川貞昌の幻の未発表書き下ろし原稿を発掘!
残された資料が少なく、今まで実相があまり知られていなかった
“ゴジラの息子”の素顔が今明かされる。

生涯の師・円谷英二との鮮烈な出会いから、
日本初の本格的特撮怪獣映画『ゴジラ』(54年)撮影現場の
思い出を有川の視点で綴った、『ゴジラの息子の回顧録』。

・著者略歴
有川貞昌(ありかわ・さだまさ)
1925年(大正14年)、東京都(府)生まれ。戦後まもなくから特撮の神様・
円谷英二に師事し、長く円谷の片腕として特撮キャメラマンを務める。
『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(66年)で特撮演出
(クレジットは監督補)を担当、『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(67年)
で東宝二代目の特技監督となる。円谷の没後、国際放映に移籍。
特技監督、プロデューサーを務める。最晩年は、
映像系専門学校で講師として勤務。後進の育成に尽力する。代表作に、
『怪獣総進撃』(68年)、『北京原人の逆襲』(77年)、
『ウルトラQ』(TV/66年)、『戦え!マイティジャック』(TV/68年)、
『愛の戦士レインボーマン』(TV/72年)、
『西遊記Ⅱ』(TV/79年)など。2005年(平成17年)没。

田端恵(たばた・けい)
1959年(昭和34年)、北海道生まれ。日本初の合成専門会社デン・フィルム・エフェクトで
タイトルデザイン、光学作画を担当。『超星神グランセイザー』(TV/03年)をはじめとする
超星神シリーズ、『ウルトラマンネクサス』(TV/04年)から『ウルトラマンメビウス』
(TV/06年)などのTV、CMで特殊造形コーディネーターを務める。
編集・ライターとしては、『大魔神祕藏寫眞集』(グラフィック社/00年)、
『大怪獣ガメラ秘蔵写真集』(徳間書店/01年)、
『ウルトラマンをつくったひとたち』(偕成社/14年)など。
ライターとしてのペンネームは矩形葉児(くがたようじ)。

円谷英二との出会い、そして『ゴジラ』製作から撮影現場まで!
“ゴジラの息子”こと有川貞昌が見た『ゴジラ』の裏側!

●『ゴジラの息子の回顧録』全13章 文・有川貞昌
有川貞昌自身が綴る、円谷英二との出会い、
見習いキャメラマンとしての日々、
そして『ゴジラ』(54年)の撮影日記

●『半世紀前の反省記』全3章 文・有川貞昌
 『ゴジラ』(54年)/『白夫人の妖恋』(56年)/
『太平洋奇跡の作戦 キスカ』(60年)

“ゴジラの孫”が“ゴジラの息子”を語る
●有川潤(有川貞昌・長男)インタビュー

スクリプターから見た有川貞昌
●鈴木桂子インタビュー

撮影助手たちから見た有川貞昌
●森喜弘×山本武(司会:原口智生)鼎談

貴重な写真で有川貞昌の歩みを振り返る
幻の台湾映画『不死鳥(フェニックス)』のポスターカードも掲載!
●有川貞昌ギャラリー

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