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お前たちなら必ずできる  新刊
選手を信じて力を伸ばす中原野球の真髄

松商学園、長野日大で11度の甲子園出場。甲子園通算14勝を誇る高校野球界屈指の名将が初めて明かす、人間教育と勝負哲学

著者 中原 英孝
ジャンル 単行本
シリーズ スポーツ
人文・社会・教育
出版年月日 2018/08/02
ISBN 9784800315298
判型・ページ数 4-6・192ページ
定価 本体1,400円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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古豪・松商学園で9回、進学校・長野日大で2回、合計11回の甲子園出場。
甲子園通算14勝を誇る中原英孝監督。
現在は、通信制の日本ウェルネス高等学校信州筑北キャンパスの野球部を率い、
頂点を目指す。

高校野球界屈指の名将が初めて明かす、人間教育と勝負哲学。

【第1章】筑北村からの挑戦 ―――ウェルネス筑北(2015-)
01 間違って勝っただけだ
02 これは大変な集まりだな
03 褒められると嬉しい!
04 ユニフォームが間に合わない
05 1年生に球拾いをさせている時間はない
06 選手をよく見て故障を防ぐ
07 選手たちの大きな進歩
08 そして初の県大会優勝
09 選手との野球ノート
10 筑北村あっての野球部
11 元気なうちはやります

【第2章】会染村出身の野球少年
01 大興奮したハイレベルな試合
02 兄がつないでくれた松商学園
03 名前のない者は去れ
04 お風呂が息抜き
05 3回ぐらいは甲子園に行ける!?
06 怪物池永正明との対戦
07 甲子園は暑い
08 神様、胡桃沢清監督
09 明治大学への進学が決まる
10 高田の代わりに相談役
11 御大、島岡吉郎監督
12 俺は野球の素人だ
13 御大が指を回すと恐ろしいことが起こる
私を導いてくれた2人の恩師

【第3章】22歳の新米監督 ―――松商学園(1968-1972)
01 高校野球はこんなに簡単なものか
02 高校野球はそんなに甘くない
03 地道にきちんとした野球を
04 2年目でつかんだ甲子園出場
05 「佐伯天皇」の視察
06 松商学園の監督を辞任

【第4章】車のセールスマンに転身(1972-1988)
01 厳しいところで自分を試したい
02 戦う相手を絞る
03 営業マンから所長へ
04 ムラサキ頭の営業所長
05 再び高校野球の世界へ

【第5章】高校野球界への復帰 ―――松商学園(1989-2004)
01 徹底的にやる姿勢
02 個性的なメンバーたちの入部
03 変化が現れてきた
04 選手たちの覚醒
05 重圧のなかでの選抜準優勝
06 「お前たちすごいことをしたな」
07 ジンクスを覆した夏の甲子園出場
08 記憶に残るスカウト
09 自分の力量を知る

【第6章】自分の力を試したい ―――長野日大(2005-2014)
01 新天地、長野日大野球部
02 慣例の撤廃
03 チームに芽生えた変化
04 粘り強く戦えたチーム
05 ついに夏の甲子園大会出場
06 点の取り合いなら負けない
07 私の宝物

【第7章】創意工夫の中原野球
01 「5つのできる」と2つの「根底」
02 指導者が心がけたい5つの信念
03 バントの心
04 戦力分析の52ポイント
05 投手部門の分析
06 捕手部門と守備部門の分析
07 攻撃部門と走塁テクニック
08 サインは頻繁に変える

【巻末資料】
部員心得(15条)
打撃のポイント
バントの基本的な考え方
試合においての激励の言葉
中原英孝甲子園全成績

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