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最強の勉強法

脳の“クセ”を知って 学習効果を最大化する!!

ジャンル ムック
シリーズ ビジネス
出版年月日 2018/06/28
ISBN 9784800314994
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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記憶力は40代でも高められる!!
集中力もモチベーションも、トレーニングとスキルで上げられる!!
その秘訣は、“脳を上手に使う”こと。
「覚える」より「思い出す」ほうが記憶が定着することや、
勉強は週に4日以上続ければ習慣化すること、
脳がもっとも冴える時間帯といった脳と体のメカニズムを知ることで、
たとえ短時間でも学習効率を最大化できる。
脳科学者や医学博士をはじめとする7人の専門家が、
科学的に本当に効果のある「最強の勉強法」を解説する1冊。

◆巻頭 
・今すぐできる!!脳が喜ぶ9つの勉強習慣
・茂木健一郎(脳科学者)Interview
  学びとビジネスが直結する時代のベスト・プラクティス
・学習前に知っておきたい! 脳のしくみと“クセ”

◆1時限目 脳が目覚める記憶力の鍛え方  
池谷裕二先生(薬学博士。東京大学大学院薬学系研究科教授)
・10 代よりも40代のほうが覚えがいい!!  3ヵ月で記憶力は強化できる
・インプットの方法は複数のほうが脳を刺激する
・記憶は「覚える」より「思い出す」ほうが定着する
・就寝直前の1?2時間は記憶のゴールデンアワー
・すぐに答えを見るのはNG 「寸止め学習」が効果的なワケ
・誰でも、今すぐできる6つの記憶法
【COLUMN】記憶力が上がる“魔法の薬”は存在する!?

◆2時限目 「ゾーン状態」を作る集中力の高め方  
林 成之先生(脳神経外科医。日本大学名誉教授)
・脳の「本能」をコントロールしよう 集中力の科学的な高め方
・集中力を高めるために勉強前にやっておきたいこと
・脳は笑顔になるだけで苦手科目も集中できる
・集中力を呼び起こす言葉と集中力が途切れるNGワード
・集中力が最後まで持続する「3割増し」の目標設定
・「コツコツ」よりも「一気にやる」がいいワケ
【COLUMN】緊張をほぐす3つのテクニック

◆特集 認知特性の6タイプを知れば自分に最適な勉強法がわかる!!
本田真美先生(医学博士。みくりキッズくりにっく院長)

◆3時限目 モチベーションを高める行動心理学  
池田貴将先生(リーダーシップ・行動心理学研究者。株式会社オープンプラットフォーム代表)
・勉強に“夢中”になる推進力 やる気を刺激する行動心理学
・「最終的になりたい自分」を具体的にイメージする
・内発的モチベーションを引き起こす三つの要因
・計画は“ゆるい”ほうがやる気を維持できる!!
・モチベーションを維持する「成長マインドセット」
・気持ちが乗らない時は有酸素運動が効果的
・誘惑に打ち勝つ環境&ルール作りのコツ

◆4時限目 時間医学に学ぶ脳と体の生活習慣
菅原洋平先生(作業療法士。アクティブスリープ指導士養成講座主宰)
・勉強には最適な時間帯がある!! 生体リズムに合わせて学習効果を最大化
・「起きたらすぐ勉強」が理想の朝習慣なワケ
・苦手科目は脳が一番元気な午前中に手をつける
・10?20分の「計画仮眠」が午後の学習効果を上げる
・処理速度が速い夕方と寝る1時間前をフル活用する
・“いつもの”環境や行動が脳の負担を軽減する
・4日間続ければ勉強は習慣化する
・正しい生体リズムを保つ生活習慣の5つのヒント

◆5時限目 頭が冴える最強の食事術
石川三知先生(Office LAC-U代表。Body Refining Planner)
あなたの“当たり前”は間違っている!? 脳と食べ物の新常識
・脳に必要な栄養素は食事からしか摂れない!  腸内環境を整えれば脳も変わる
・朝食を抜くと脳はうまく働かなくなる
・「甘いものは脳にいい」の間違いと正しい摂り方
・脳にすぐ効くのはバナナ 脳にいい食材・悪い食材
・みそ汁、甘酒、ハーブティー… 脳の疲れを回復させる食事

◆6時限目 パフォーマンスを高めるための脳の休息法
菅原道仁先生(脳神経外科医。菅原脳神経外科クリニック院長)
・脳の疲労解消で学習効率をUP 疲れの原因は「脳」にあった!!
・脳の疲れをとる最善の「睡眠法」
・軽い運動をしたほうが脳の疲れはとれる
・瞑想+入浴で脳を「リセット」する
・生活のルーティン化が脳をストレスから守る
試してみたい! 睡眠・休息アプリ10 選

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