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激闘!賤ヶ岳  新刊

激闘!賤ヶ岳

羽柴軍VS.柴田軍。秀吉が天下統一を決定づけた「織田家臣団」の最終頂上決戦を、地理的要因など新しい切り口で読み解く。

著者 楠戸 義昭
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2018/07/05
ISBN 9784800315281
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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「賤ヶ岳の戦い」は羽柴秀吉が天下人にのし上がった極めて重要な戦いであり、
7本槍の武勲のみが有名である。
実は、秀吉と勝家の甥・佐久間盛政との余呉湖湖畔の決戦は、
まさに〝戦国一〟といってもいい名勝負であり、
秀吉の天下取りのための織田軍団の頂上決戦であった。
賤ヶ岳の戦いの敗因は勝家の甥・佐久間盛政の
暴走にあるというのが一般的である。その認識は果たして正しいのか。
この本はそこに斬り込み、秀吉の行動と柴田軍の行動を徹底解析し、
他書には記されていない戦場の高低差が
勝敗を大きく左右させたことにも言及している。
第一章 勝家VS秀吉、北近江の余呉庄で対峙?

第二章 すべては本能寺にはじまった?

第三章 勝家に雪のハンデ、養子の確執に苦しむ?

第四章 鮮やか秀吉の事前工作、後手に回った勝家

第五章 大岩山砦を殲滅、佐久間盛政〝中入り〟奇襲に見事成功?

第六章 秀吉、驚異の奇策! 五〇キロマラソン大返し

第七章 七本槍の功名 秀吉、余呉湖湖畔の決戦に勝利?

第八章 勝家滅亡、「賤ヶ岳」は秀吉の天下政治の基

終 章 賤ヶ岳の戦い 敗れし者たちのその後?

あとがき

参考文献?

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