ホーム > 八幡さんの正体

八幡さんの正体  新刊

八幡さんの正体

なぜ、八幡神社が日本一数が多いのか?未解明の多い八幡神の実像に迫ることでその秘密を解き明かす。

著者 鍛代 敏雄
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2018/07/05
ISBN 9784800314826
判型・ページ数 新書・208ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

amazonで注文⇒   アマゾンで購入

全国の神社総数でダントツ1位の八幡神社。
なぜ、本来、渡来系の神であった八幡さんが軍神となり、
のち庶民にまで深く信仰されていったのか――。
その経緯と神の実像について解き明かす。
はじめに 

第一章 八幡神話の世界 
そもそも〈八幡〉とは何か/鳩はどうして八幡さんの使いなのか/
宇佐に登場した渡来神の謎とは/八幡さんが上洛した理由は/
宇佐八幡宮神託事件の秘密とは/八幡さんが出家して菩薩になったわけ/
どうして応神天皇と合体したのか/南都と地方の八幡さん

第二章 天下の宗廟 
平安京の王城鎮守になった理由は/八幡さんは征夷大将軍の軍神だったのか/
最澄と空海、そして八幡さんとの秘密/石清水創建の謎とは/
なぜ宮寺といったのか/将門の新皇神託の不思議/
八幡さんを宗廟にしたのは誰か/いつ阿弥陀と合体したか

第三章 祭祀と造営 
放生会はどのような勅祭か/臨時祭はなぜはじまったのか/
八幡さんが全国にくまなくある理由は/神仏霊場といわれるわけ/
石清水御幸がどうしておおいのか/鎌倉仏教と八幡さんの秘密とは/
石清水本社の造営を読み解く/天下人の〈公儀普請〉の意味とは

第四章 八幡信仰のかたち 
河内源氏と八幡信仰の謎/頼朝が鶴岡を創建した理由は/
石清水安居が武家の神事といわれるわけ/敵国降伏祈祷はどのようにおこなわれたか/
後醍醐天皇は八幡さんに何を願ったか/足利将軍家の八幡信仰はほんものか/
戦国武将が欲しがった八幡さんのお守りとは/秀吉はほんとうに八幡さんになりたかったのか

おわりに 

あとがき 

参考文献 

このページのトップへ