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『プリズナーNo.6』完全読本  新刊

『プリズナーNo.6』完全読本

イギリスが生んだ『プリズナー№6』の魅力に迫りながら、さまざまな立場の執筆者により再確認・再検証する「完全ガイド」!

著者 尾之上 浩司
ジャンル 映画秘宝
単行本
シリーズ エンターテイメント
出版年月日 2018/06/20
ISBN 9784800314970
判型・ページ数 A5・304ページ
定価 本体1,800円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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「番号なんかで呼ぶな! 私は自由な人間だ!」
今なお色褪せない伝説のドラマ『プリズナー№6』(The Prisoner)
全エピソード紹介を含む完全ガイドブック!
伊東麻紀、岡和田晃、小山正、樫原辰郎、春日武彦、
笹川吉晴、立原透耶、野阿梓、深泰勉、松坂健
豪華執筆陣による徹底検証――最強カルト・ドラマの謎を追え!
最強カルト・ドラマの謎を追え!

時代を越えて提起され続ける疑問と主張
「わたしを番号で呼ぶな!」

●第1部 『プリズナー№6』誕生
・パトリック・マクグーハンという名の男
文◎尾之上浩司

・『秘密命令』と『秘密諜報員ジョン・ドレイク』
文◎深泰勉

・『秘密命令』(Danger Man)全エピソード紹介
文◎深泰勉

・『秘密諜報員 ジョン・ドレイク』(Secret Agent)全エピソード紹介
文◎深泰勉

・プリズナーの世界を構築したもうひとりの男
ドン・チャフィーのこと
文◎深泰勉

・『秘密命令』/『秘密諜報員 ジョン・ドレイク』各国放送リスト

●第2部 『プリズナーNo.6』全エピソードガイド

●第3部 「No.6」を捜す旅

・わたしの人生の約1割は、『プリズナ―』からの抽出成分で出来上がっている
文◎春日武彦(精神科医)

・『プリズナーNo.6』の遺した影響
文◎樫原辰郎(監督・脚本家)

・『プリズナーNo.6』とその時代
文◎野阿 梓(作家)

・スパイものとしての『プリズナーNo.6』
――東西冷戦とスパイ活動
文◎伊東麻紀(作家・翻訳家)

・イギリス・テレビドラマのシュールさを体現する『プリズナーNo.6』
文◎立原透耶(作家・教員)

・『プリズナーNo.6』の解釈学
文◎岡和田晃(文芸評論家・ゲームデザイナー・大学講師)

●第4部 ポートメイリオン漫遊記
語り手◎松坂健◎小山正/聞き手◎尾之上浩司

●第5部 もうひとりの「No.6」

・「ここはどこだ?」に対するひとつの回答――
リメイク版『プリズナーNo.6』
文◎笹川吉晴(評論家)

・二次創作空間の『プリズナー№6』
文◎尾之上浩司

・『プリズナNo.6 No.2の謎』
The Prisoner #2 (1969)
未訳長編ノベライズ抜粋紹介【1】
デヴィッド・マクダニエル(尾之上浩司◎訳)

・『プリズナーNo.6 日々是好日』
The Prisoner A Day In The Life (1970)
未訳長編ノベライズ抜粋紹介【2】
ハンク・スタイン(尾之上浩司◎訳)

・超極論的『プリズナーNo.6』分析
マクグーハンの本心とは?
文◎尾之上浩司

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