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ゴルフ スコアメイクの科学

ショートゲーム、パッティング、マネジメント 科学の力でスコアは確実に10打縮まる!

ジャンル ムック
シリーズ スポーツ
出版年月日 2018/06/11
ISBN 9784800314529
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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本書の内容は、練習場でどのようにボールを打つかではなく、
コース内でスコアを作るためにどうするか
にフォーカスしたものである。

アプローチやパッティングといった技術も、
練習場の人工芝や自宅のパターマットの上から打つテクニック以上に、
コース内の状況に応じてどのようにスキルを発揮するかが重要である。

そして、そういった応用力を身につけるためには、
感覚的なものに頼ることから脱却し、
科学的、論理的なスタンスで技術を理解することが重要である。

スコアアップに悩むアマチュアゴルファーは本書を通じて、
そういったスコアアップの本質である
「実戦力」を身につけていただければ幸いである。
【Part1】ショートゲームを科学する
 “振り子”よりも“ビリヤード”のように打ちたい
 パターはヘッドを振らずに「クラブの重心」を振ろう
 “タッチ”とはボールの「止まり方」のイメージだ
 シャフトとロフトを使って打つのがパッティングのトレンドだ
 コースの進化に伴ってストロークも変化してきた
 クロスハンドとクローグリップを試してみよう
 ヘッドの形状だけでなくネックや重心位置も考えよう
 アプローチショットにも体幹のスライドが不可欠
 “体の左で打つ”動きで基本のショートチップ
 手首のコックを使ってヘッドだけ右側に移動
 手元も右に動かすと30~40Yのアプローチになる
 右軸・ノーコックでソールを滑らせる
 アプローチの“事故”を防いでくれるのがバウンス
 フェースローテーションで球をつかまえる
 “重心”を感じることがクラブコントロールの鍵
 “4つの打ち方”を組み合わせる
 フェースでボールを押し込めばバックスピンがしっかり入る
 ヘッド大きめで大バウンスのウェッジがやさしく使える


【Part2】「実戦力」を科学する
 自然への対応力こそがゴルフの「実戦力」だ
 スコアメイクには「手打ち力」が大事
 左足上がり・下がりは“地軸に垂直”を基準に振る
 つま先上がり・下がりは手元を低くキープして振る
 「どのくらい飛ばせるか」芝の抵抗を予測して打つ
 弾道のイメージを明確に持てば高低差を克服できる
 強風時はピン以外のターゲットを狙って打つ
 バンカーレーキでイメージすれば球を曲げるのは簡単
 短い距離を打つのなら砂ごと打ったほうが安定する
 砂を「左」に飛ばすのがバンカーショットのコツ
 最低限アゴをクリアするかトップでいいのか決めて打つ
 ヘッドの「入れ方」よりもボールの「離し方」をイメージ
 パターでチップするのが「テキサスウェッジ」
 コントロールショットは“リズム”で管理する
 ロングパットのラインは長方形をつなげて考える
 UTかFWに1本得意クラブを作る


【Part3】スコアアップの最短ルート「マネジメント」
 スコアを「悪くしない」ためのリスクコントロール
 「自分の目標スコア」にふさわしいゴルフをしよう
 「己を知る」ことがすべての土台となる
 「ベスト」を狙うより「ワースト」を避ける
 「何をしたいか」よりも先に「何ができるか」を考える
 マネジメントとは二者択一の繰り返し
 自分のミスの傾向は「1枚目」のミスで考える
 傾斜によって出やすいミスを計算に入れてプレーしよう
 クラブの特性を理解して“出やすいミス”を考慮する
 “攻撃中”か“守備中”かプレーの流れを大事にしよう
 ホールを「3車線の道路」に見立てて考える
 14本のクラブのフォーメーションを考える
 「ダメ」なゴルファーよりは「ヘタ」なゴルファーのほうがいい
 「コースの声」を聞きその求めに応じてプレーする
 「上達」とはパーの獲り方のバリエーションが増えること

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