ホーム > 子孫が語る歴史を動かした偉人たち

子孫が語る歴史を動かした偉人たち

子孫が語る歴史を動かした偉人たち

末裔たちが語る“ファミリー・ヒストリー” 子孫だけが知る新事実・逸話・教えなど知られざる秘話――。

著者 善田 紫紺
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史
出版年月日 2018/06/05
ISBN 9784800314765
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

amazonで注文⇒   公務員試験マル秘裏ワザ大全2011年度版をアマゾンで購入

幕末維新の志士たちは、
新時代建設に向かって動乱の時代を切り抜け、
大名たちは家の存亡を賭けて戦っていた。
そこには、末裔たちが語る、先祖たちの生の姿があった。
そして、一人の人間としての先祖の魅力や、
尊敬をしている言葉に溢れ、
これまで語られなかった歴史の新事実も披瀝してくれた。

○大久保利通は厳めしい顔でも「子煩悩」だった。
○勝海舟の根底には「キリスト教の精神」があった。
○伊達政宗は四百年後の地震を予測し松林と運河を造った。
……など、末裔だけが知っている歴史秘話。
第一部 志士の末裔たち


◇西郷隆盛曾孫 西郷隆文氏

 「何事も相手の身になって考える〝敬天愛人〟の精神」

◇大久保利通曾孫 大久保利泰氏

 「自由にやらせて自分が責任を取る魅力的なリーダーシップ」

◇勝海舟曾孫 勝 康氏

 「旺盛な好奇心に人十倍の努力と克己心で生き抜いた」

◇榎本武揚曾孫 榎本隆充氏

 「国への恩返しを使命とし新政府にも尽くした」

◇陸奥宗光曾孫 伊達磯夫氏

 「いざという時は死を恐れず立ち向かう熱い志士の血」

◇ジョン万次郎五代目 中濱 京さん

 「船長から教わった〝隣人愛〟を弱き人々に施した」

◇伊能忠敬なら七代目にあたる 伊能 洋氏

 「子どもの頃の夢を五十歳まで持ち続けやり遂げた」




第二部


◇德川宗家十八代当主 德川恒孝氏

 「日本人の感性や伝統文化を守り伝えた江戸時代を評価したい」

◇前田家十八代当主 前田利祐氏

 「祭りや年中行事を親子で行い、人としての礼儀を継承する」

◇島津家三十三代 島津忠裕氏

 「鹿児島のDNAを引き継ぎ、鹿児島のあり方をフォーカスする」

◇伊達家十八代当主 伊達泰宗氏

 「見えぬところにこそ本当の価値がある〝伊達もの〟の美学」

◇山内家十九代当主 山内豊功氏

 「大事を成し遂げるときは、こころを閑にして物ごとの大勢を見る」

◇上杉家十七代当主 上杉邦憲氏

 「自分の中に伝えられた人類愛と〝為せば成る〟の精神」

このページのトップへ