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スロージョギングでサブ4達成! 誰でも楽に走れるマラソンの科学  新刊

最速3カ月で4時間切り! 誰でも楽に走れる「スロージョギング」をマスターする。

著者 田中 宏暁
ジャンル ムック
シリーズ エンターテイメント
趣味・実用
出版年月日 2018/04/28
ISBN 9784800314420
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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マラソンは知恵のスポーツ。
誰でもフルマラソン完走は可能です。
そしてサブ4も決して難しいことではありません。

本書には、さまざまな科学的根拠をもとに、
知恵を働かせることで誰でもフルマラソンの完走、
サブ4やサブ3の達成ができるメソッドが凝縮されています。

1日30~60分程度続けるだけで体力が高まり、
初心者でも長い距離を走れるようになる。
同時に、メタボリックシンドロームのような肥満体型も改善され、
無駄な脂肪分が落ちるだけでなく健康も増進されます。

決して難しくなく、いつでもどこでも、そして誰でも手軽にできる。
それが「スロージョギング」です。

【Chapter1】マラソンを走るための基礎知識
 走るために必要な筋肉
 瞬発力の速筋とスタミナの遅筋
 ランニングをするとなぜ疲れるのか
 最大酸素摂取量と乳酸閾値
 体に負担の少ない走り方
 ウォーキングとランニングは何が違うのか
 どのようなシューズを選ぶべき?
 どのような走り方をしたら速く走れるのか

【Chapter2】スロージョギングを理解する
 スロージョギングの基礎知識
 ランナーはレーシングカーと似ている
 筋トレをすれば快足ランナーになれるのか
 いつまでも走れる体でいるために
 グリコーゲンの枯渇がスタミナを奪う
 ランニング中の疲労物質と乳酸のメカニズム
 走るためのエネルギーを使い分ける
 走るために必要なエネルギーは体内でどのように作られるか
 最大酸素摂取量とミトコンドリア
 ニコニコペースはスロージョギングの基本
 ニコニコペースは年齢や体力で異なる

【Chapter3】スロージョギングをマスターする
 スロージョギング 7つのポイント
 POINT1●ウォーキングとスロージョギングの違いは歩幅と姿勢
 POINT2●小さな歩幅で2本のレール上を走るイメージ
 POINT3●着地の基本はかかとではなくフォアフット
 POINT4●軽く顎を上げて自然にリラックスしながら拳を握る 
 POINT5●自分自身のニコニコペースを体得する
 POINT6●ゆっくり1分間走って30秒歩くサイクルを1日30回くり返す
 POINT7●ストレッチは走る前ではなく走り終わってから
 室内でもできるスローステップ
 STEP1●台を使ってスローステップをマスターする
 STEP2●スローステップのサイクルを覚える
 STEP3●2週間続けて効果のある30分/日ステップ
 故障中でもできるトレーニング
 クロスカントリーとその効果 
 インターバル・トレーニングをするとしたら
 出場レースの選び方
column 体重70㎏、マラソンタイムが6時間のAさんが、仮に10㎏の減量をすると、タイムはどう変わるのか?
 スロージョギング&スローステップカレンダー

【Chapter4】出走前のコンディショニングとレース中のポイント
 グリコーゲンローディングでするコンディショニング作り
 和食中心メニューで体内のグリコーゲンを蓄える
 レース3日前からのコンディション調整がレースの勝敗を決める
 レース本番でもあくまでニコニコペース
 レース中に気をつけたい低ナトリウム血症
 ランナーが苦しむ「30㎞の壁」とは
 ボディケアで大切なのはレースが終わってから
 練習再開のタイミング

ランナー育成とダイエットの両面からアプローチSlowJogging & DietCamp

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