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地図と地形で楽しむ神戸歴史散歩

地図と地形で楽しむ神戸歴史散歩

知っているようで知らない神戸の秘密とは? 地形、地名、鉄道、道路、歴史の視点から 強大都市《神戸》発展の謎と魅力を探る。

著者 都市研究会
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 趣味・実用
歴史 > 歴史新書
出版年月日 2018/05/07
ISBN 9784800314635
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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南北に狭い地形が神戸をつくった!

神戸の歴史と文化は、
六甲山と海による狭隘な地形によって
育まれてきたといっても過言ではない。
本書は地形、地名、歴史、道路と鉄道の観点から
神戸の謎や秘密を再発掘する。
地図を片手に歩いてみれば、
地形の凹凸が街の変遷を語ってくれる。

はじめに

第1章 なるほど! 神戸の魅力は地形にあり

○神戸のハイカラ文化が根づいた理由は?
○生田川から遠いのに、なぜ生田神社?
○歩くだけではわからない南京町の歴史
○神戸スイーツは、ロシア革命が生みの親?
○なぜ高級但馬牛だけを神戸牛と呼ぶ?
○なぜ風見鶏の館は、半地下になっている?
○なぜ異人館周辺には、エスニック料理店が多い!?
○神戸はなぜ、「天然の良港」なのか?
○神戸港の水深が深いのはなぜsか?
○神戸は古くから港町として発展していた?
○造船業・重工業が神戸で栄えた理由は?
○なぜ六甲山地の斜面は階段状なのか?
○世界の船乗りが愛したおいしい水の秘密
○生一本の灘は、もともと酒造禁止だった?
○新開地の街中にある崖の正体は?
○関西最大級の歓楽街、新開地の原点は?
○清盛の福原遷都の理由はなんだったか?
○なぜ花崗岩は「御影石」と呼ばれるの?
○住みたい町ナンバーワン 岡本はなぜ人気がある?
○日本最古の温泉、有馬温泉の謎
○瀬戸内気候が生むおいしい神戸ワイン
○大震災を引き起こしたのは未知の断層?
○震度七の地域が点在した理由は?


第2章 神戸に秘められた歴史の真実

○古代神戸と外国を結ぶ玄関口「敏馬崎
○海岸沿いの古墳群がもつ悲恋伝説
○「播磨国大地震」は未曾有の震災だった!
○布引の滝は粋人が愛したテーマパーク
○平清盛が開いた神戸港のルーツ「兵庫津」
○清盛プロデュース!異国風の街「福原」
○鵯越の逆落し伝説は本当にあったのか?
○敵・味方が勇姿を称賛! 河原兄弟伝説とは
○兵庫の地で決した楠木正成らの命運
○六甲山地の地形を戦に活用した赤松円心
○JR神戸線の車窓から見える石垣の謎
○勝海舟の海軍操練所はなぜ神戸にある?
○初代県知事の伊藤博文が描く神戸の未来



第3章 神戸の地名の不思議あれこれ

○かつての六甲山は「むこうの山」だった!
○五色塚は本当に神功皇后関係の場所?
○「チキンテンプル」だった長田神社
○歴史ある漁村「魚崎」の名の伝承
○在原行平ゆかりのスポット「須磨」
○湊川神社周辺に残る、楠木正成ゆかりの地
二つ茶屋村が発展した理由は地形にあり
○結界を守っていた花街「佐比江」
○六甲山にある謎の迂回路「徳川道」
○異人館街「北野」は本当に北の野だった!


第4章 びっくり! 神戸の鉄道・道路の謎解き

○道の名前の「通」「筋」の違いは?
○古代官道の「駅家」が神戸にもある?
○ほぼ直角に曲がる西国街道の謎
○福原を大都市にするためのインフラ計画
○六甲山の氷を大八車で運んだ古道
○深江浜の魚を有馬温泉へ届ける古道
○神戸には関西最古の駅が二つもある
○JR神戸駅は高架化の先駆けだった
○川の下に鉄道が走っているのはなぜ?
○温泉地まで高低差だらけの路線
○阪神春日野道駅は日本一危険だった
○阪神地区に三つの鉄道が並行する理由とは?

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