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中学受験を考えたときに読む本

中学受験を考えたときに読む本

受験指導・探究型教育のプロフェッショナルが、中学受験についての疑問や悩みを解決し、小学生教育の正しい知識と学習法を提示!

著者 矢萩 邦彦 編著
ジャンル 単行本
シリーズ 人文・社会・教育
出版年月日 2018/03/30
ISBN 9784800314451
判型・ページ数 4-6・272ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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小川大介(中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員)、
齋藤達也(受験コンサルタント)、竹内薫(「YES International School」校長)、
宝槻泰伸(「探究学舎」代表)、安浪京子(算数教育家・中学受験専門カウンセラー)――
中学受験指導と探究型学習のプロフェッショナルが提示する、
小学生教育の「正しい知識と学習方法」。
「受験勉強は何年生からスタートするのが理想か?」
「塾に通わなくても中学受験で合格できるのか?」
「大手塾と中小塾のメリット・デメリット」などなど、
ご家庭の疑問をプロフェッショナルが解決!
第1章 理想的な中学受験のために何が必要か
小川大介(中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員)

受験に耐え得る力をつける学習は3歳から始まる
大手塾の最大のメリットはテストの力
学校教育の国語では、論理力を育てるのはかなり難しい
予習と復習――どっちが重要か
塾に通わなくても中学受験は可能か、それとも不可能か
本当に使える知識は、どうすれば得られるか?
「足し算型」の発想はやめるべき
中学受験のメリット・デメリット

【コラム】キャリアとしての中学受験

第2章 保護者のマネージメントの重要性
齋藤達也(中学受験コンサルタント)

本格的に受験するのであれば、4年生からの塾通いは必須
保護者がマネージメントすることの重要性
重要なのは子どもと塾の相性
一定以上の計算力と国語の重要性1
「偏差値」は参考値程度――重要なのは「過去問との相性」
適性検査型や思考力型の中学受験にどう対応すべきか
受験勉強とスポーツや習い事との両立は可能か?
偏差値が足りなくても、「子どもが受けたい学校を受けさせること」が重要
受験における母親の役割、父親の役割
子どもは絶対に傷つけないで認めてあげる

【コラム】塾や勉強法との相性とスポーツや習い事との両立

第3章 中学受験で後悔しないために必要なこと
安浪京子(算数教育家・中学受験専門カウンセラー)

中学受験は甘くはないので、二足のわらじは基本的に厳しい
お勧めできる塾はひとつもない
「先取り学習」と「塾の掛け持ち」は絶対にダメ
大手塾ほどビジネスライクな傾向が強い
塾の講師との相性や善し悪しはどう判断すべきか
国語力がなけれ算数の成績は上がらない
志望校選びのポイント――どういう6年間を過ごしたいか
「個別指導」と「家庭教師」の違い、メリット・デメリット
中学受験という経験がもたらすメリット

【コラム】変わる中学受験の背景とその対策

第4章 「探究型学習」と中学受験
宝槻泰伸(探究学舎代表)
       
大学受験の結果はどの学校に行こうがあまり関係ない
「探究学習」はいかに詰め込まないかが重要       
能力開発ばかりやっていても「さかなクン」にはなれない       
映像や漫画が持っている高い学習効果       
「適合」と「創造」というふたつの価値観       
「適合のOS」から「創造のOS」への切り替え       
ワーキングスタイルは、どんどん創造の方向へ向かっている       
読解力や文章力をアップさせるには「書き写し」と「要約」       
探究型学習と発達障害       

【コラム】中学受験を走り始めたあとで       

第5章 「探究=遊び」――子どもの探究心を育む方法
竹内薫(YES International School校長)       

「暗記型」「パターン」学習の弊害       
受験の「いびつなシステム」はもう限界にきている       
スクールを立ち上げた理由――「娘に行かせたい学校が見つからなかった」
母国語がすべての学習の重要なベース
「英語だけ喋るバカ」になってはいけない       
応答の放棄――それは子どもの探究心を摘み取った瞬間       
「客観的な評価基準」を捨てよ――       

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