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ゴースト・ハンターズ完全読本  新刊

ゴースト・ハンターズ完全読本

『事件記者コルチャック』と『死霊館』で活躍した二大ゴースト・ハンターズの軌跡と活躍を網羅した完全読本!

ジャンル 映画秘宝
単行本
シリーズ エンターテイメント
趣味・実用
出版年月日 2018/02/08
ISBN 9784800314239
判型・ページ数 A5・272ページ
定価 本体2,000円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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幽霊や怪奇現象に対峙し、“人間”と“未知なる者”との
対決を体現したゴースト・ハンターたち――
人間臭さと好奇心を武器に戦った事件記者「カール・コルチャック」
怪奇現象の調査の第一人者「エド&ロイレン・ウォーレン夫妻」
『事件記者コルチャック』の全エピソード解説と
制作秘話など、二大ゴースト・ハンターズの軌跡と活躍を網羅した完全読本!
第1章 『事件記者コルチャック』
さすらう事件記者コルチャック
ハリウッド史上に特異なかたちで名を残した作品
1960年代から70年代前半のテレビ 
テレフィーチャー出現
関係者Ⅰ――ジェフ・ライス
関係者Ⅱ――リチャード・マシスン
関係者Ⅲ――ダン・カーティス
関係者Ⅳ――ダレン・マクギャヴィン
制作開始 

『事件記者コルチャック ナイト・ストーカー』 

記録的な視聴率を叩き出した『事件記者コルチャック ナイト・ストーカー』 
第1作の後に何が起きたのか
次のモンスターは? そして舞台は?
ついに続編が始動――だが、最大の問題が浮上 

『事件記者コルチャック ナイト・ストラングラー』 

「わたしが仕上げた脚本を、ダンはそのまま見事に映像化してくれていた」(リチャード・マシスン)
上々の数字を叩き出した第2作
小説もベストセラーに 
ついに3作目への準備が始動――

『事件記者コルチャック ナイト・キラー』(企画段階)

『怪奇!戦慄の怪人/オカルトショック』 

最後にマクギャヴィンが勝った……のか?
マクギャヴィンが「うん」と言わないかぎり、続編を作ることができなくなった ………
ダン・カーティスは「テレビ・シリーズ版など見たくもない」と拒否
準備は混沌……それは制作中も続いた
放映日は“13日の金曜日”に決まった
テレビ・シリーズ・フィルモグラフィー

『事件記者コルチャック』テレビ・シリーズ 
【第1話】「恐怖の切り裂きジャック」 
【第2話】「生き返った死体ゾンビー」 
【第3話】「骨髄を吸い取る宇宙の怪物体」 
【第4話】「闇に牙をむく女吸血鬼」 
【第5話】「満月に出る狼男の恐怖」
【第6話】「炎に浮かぶ怨霊の影」 
【第7話】「悪魔に魂を売った男」
【第8話】 「永遠の宝石を創る魔術師」 
【第9話】 「悪夢が生んだ植物魔人」
【第10話】「甦る地底の怪神」
【第11話】「地獄をさまよう悪霊ラクシャサ
【第12話】「情念に燃える殺人ロボット」 
【第13話】」「凍結細胞から生まれた北極原人
【第14話】 「マネキンにのり移った悪霊」
【第15話】「闇に舞う爆走首なしライダー」 
【第16話】「地獄の底からはい上がる女悪魔」
【第17話】「心臓を抉るアステカのミイラ」
【第18話】「虐殺の血に飢える亡霊騎士」
【第19話】「若さを奪うギリシャの妖女」
【第20話】「地底怪獣ワニトカゲの影」 

『事件記者コルチャック』――関係者のその後 
【関係者Ⅰ】ジェフ・ライス 
【関係者Ⅱ】ダン・カーティス 
【関係者Ⅲ】ダレン・マクギャヴィン
【関係者Ⅳ】リチャード・マシスン
【関係者Ⅴ】ウィリアム・F・ノーラン
【関係者Ⅴ】マーク・ダヴィッドジアク 
【関係者Ⅴ】クリス・カーター
21世紀の『事件記者コルチャック』 
ジョニー・デップ主演の大作映画化発動 
最後に 

第2章 エド&ロレイン・ウォーレンの探究 
「死霊館」を訪問した実在のゴースト・ハンター夫妻その半世紀にわたる活動
真実を探る夫婦
数々の超常現象調査 
Ⅰ:「ウエスト・ポイント陸軍士官学校」事件 
Ⅱ:「テネシーの雪男」事件
Ⅲ:「アミティヴィルの恐怖」事件
Ⅳ:「ラガディ・アン人形」事件または「アナベル」
Ⅴ:「スミュール一家」の事件
Ⅵ:「ペロン一家」の事件
Ⅶ:「エンフィールド」の事件 
Ⅷ:「スネデカー一家」の事件または「コネティカットの悪魔」

第3章 1970年代映画カルチャーとともに誕生した異端児の旅
[1]1970年代を体現した作家ハーバート
[2]でもその前に1970年代を訪問(パニック映画の話) 
[3]でもその前に1970年代を訪問(ホラー映画の話) 
[4]いよいよジェームズ・ハーバート登場 
[5]1970年代に隠れたベストセラーを出していたジェームズ・ハーバート
[6]ハーバート作品集中訳出の時代 

第4章 ゴシック・ロマンと幽霊屋敷 

[1]幽霊屋敷を探求する者の話 
[2]シャーリイ・ジャクスンの『丘の屋敷』 
[3]リチャード・マシスンの『地獄の家』 
[4]見方が変われば、印象も変わる
[5]マシスンの『アースバウンド―地縛霊―』

第5章 ダークヒーロー『ソロモン・ケーン』

“ヒロイックファンタジーの父”ロバート・E・ハワードが生んだ悪魔を滅ぼす戦士『ソロモン・ケーン』 
「死は亡骸の上を舞う青白き炎だ」──ソロモン・ケーン
「同志の|刃《やいば》」(未訳作品) 

あとがきにかえて 

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