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最新!バレーボールの科学  新刊

科学が教える、バレーボール技術のポイント

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
スポーツ
出版年月日 2018/01/26
ISBN 9784800314031
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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本書は、バレーボールのスキルや戦術に関して、
科学的なエビデンスを踏まえて説明を試みた本です。

ボールゲームの指導方法を見ていると、
指導者の経験則に頼ったやり方が多いように感じます。
指導者自身の経験が指導の大きな土台となり、
それが選手に求めるプレーに大きな影響を与えています。
言い換えると指導者自身の「学び」の質が、
プレーヤーの競技力向上に大きく関与しているのです。

本書では研究データなどを駆使し、科学的な側面から解説することで、
技術や技能・戦術について「WHAT」よりも「HOW」のアプローチを紹介しています。

それが、これまで以上に現場に有益な情報、バレーボールゲームの特性を鑑みること、
スキルへの取り組みやすさにつながると思います。
さらに練習を構築する基礎として、プレーヤーや指導者の手助けとなるでしょう。

多くの方が本書の内容を通して、
さらに発展的な議論を展開してもらいたいと思っています。
密着! 下北沢成徳高等学校バレーボール部
圧倒的な強さの秘密に迫る!

【Part1】バレースキルを科学する
 スパイクで重要な4要素 
 強い体幹がスパイク力を高める
 助走と腕の振りで、ジャンプはより高くなる
 強打に不可欠な腕の使い方
 サーブと得失点の関係
 サーブの種類と特徴 
 支配性を持ち、サーブミスをなくす
 ブロックの種類とポイント
 サーブを迎え入れるレセプション
 ディグの基本はコート中央にコントロールすること
 トスの基本はファーサイドへ高くボールを上げること

【Part2】チームプレーを科学する 
 データの使いどころは3つに分けられる
 データの見せ方はアナリストの手腕次第
 1セットの移動距離は約530m
 ポジションごとの移動距離と移動速度
 ポジションごとの移動軌跡
 高校レベルでは序盤に勝敗が決する!?
 時間で見るバレーボール

【Part3】フィジカルを科学する
 バレーボールに必要な体力要素
 トレーニングは柔軟性を高める
 筋力と柔軟性のテスト方法
 ケガの予防と注意点
 プッシュアップ ベーシックトレーニング①
 プルアップ ベーシックトレーニング②
 キャット&ドッグ コアと柔軟性の強化①
 トランクローテーション コアと柔軟性の強化②
 アウフバウトレーニング コアと柔軟性の強化③
 ピラーローテーション コアと柔軟性の強化④
 リニアムーブメント 筋力&ムーブメントトレーニング①
 ラテラルムーブメント 筋力&ムーブメントトレーニング②
 スクワットジャンプ 筋力&ムーブメントトレーニング③
 ヒップヒンジ 筋力&ムーブメントトレーニング④
 スプリットスクワット 筋力&ムーブメントトレーニング⑤
 ボックスステップアップ 筋力&ムーブメントトレーニング⑥
 3ステップ 4方向 筋力&ムーブメントトレーニング⑦
 ルーマニアンデッドリフト 筋力と柔軟性の強化
 フロントスクワット 筋力と体幹の強化

COLUMN
バレーボールと疲労骨折

【Part4】トップレベルのトレーニングメニュー
 素早く動ける低い姿勢が理想
 ときには予測をせず、相手の動きに反応する
 レシーブはボールに腰を寄せる
 トスはロングボールを確実に飛ばす
 スパイクは高い打点から全力で打つ
 重いサーブは強いフィジカルが作る
 ブロックはブレずに跳べる体の強さが必要
 連携の理想は声だけで動きを合わせられること
 ブロックのフットワーク練習
 様々な腕のスイングを覚える
 空中姿勢と動きの合わせ
 3人での合わせ練習
 突くパス、9mパス
 レシーブ時の回転
 5人1組でのOFとDF練習
 ウォッシュゲーム

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