ホーム > 映画のキャッチコピー学

映画のキャッチコピー学

映画のキャッチコピー学
著者 樋口 尚文
ジャンル 映画秘宝
単行本
シリーズ エンターテイメント
趣味・実用
出版年月日 2018/01/12
ISBN 9784800314055
判型・ページ数 4-6変・304ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

amazonで購入⇒  

調べ尽したり!映画の宣伝コピー100年分! 
観客を呼び込むためにひねり出された、宣伝マンたちの情熱と迷走の結晶!
その膨大な惹句を引用し、さまざまな切り口や手法を読み解いた
画期的映画研究書の誕生。

【はじめに ―― 映画宣伝とコピーのクロニクル】

【第一章 映画コピーの核】
いかなる惹句=コピーであろうと、その映画がどんなジャンルに属し、
どんな世界観をもっているのか?期待に応えるクオリティがあるのか?
といったことを力づよく牽引しながら、
もしくはしみじみと共感を誘いながら観客に伝える必要がある。
そこが言わば映画コピーのベーシックな「核」である。

●品質感と本格感/●ジャンルと需要/●世界観/●共感と牽引

【第二章 映画コピーのアプローチ】 
 映画コピーには実に多様な切り口がある。作品のスケール感やメジャー感を訴えたり、
主演のスタアの魅力を売りにしたり、場合によっては本来とは異なるイメージに作品を組み替えたり、
とにかく観客を劇場にまで呼び寄せるためにさまざまなアプローチが試されてきた。

●スケールと物量/●スタアの魅力/●上映方式/●箔づけ/●煽動と煽情/
●流行感とメジャー感/●不明性と期待感/●禁止と限定/●仕掛けとパッケージ/
●組み替え/●時事性/●見世物性/●便乗とパロディ/●ドキュメント感/


本書で検証する、活力に満ちた映画のキャッチコピー群!
心臓を直撃する自動のこぎりの轟音!次に血祭られる《いけにえ》はあなただ=/
沖田総司はBカップ。/宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない。/
戦争を始めたのは、男。最後まで戦ったのは、女。/
また戦場に来てしまった運の悪い奴!/数学できんが、なんで悪いとや!/
生きろ。/やっぱりヤツは生きていた!身長80メートル、体重50トンの巨体が日本を襲う!/
できたら、ミッキー・ロークには惚れたくない‥‥/
男を泣かせる鶴田 女を泣かせる梅宮/観るのではない。そこにいるのだ。/
私にとってこれほど衝撃的で新鮮な映画は久しくなかった。(映画監督 黒澤明氏)/
これが、これこそが映画!(淀川長治氏)/一回観たくらいで調子のってんじゃねえよ!/
カエルが何かを企んでいる…/お父さんこわいよ!なにか来るよ 大勢でお父さんを殺しに来るよ!/
鵺の鳴く夜は恐ろしい…/もっと脱げ!もっと振れ!/
映画を観た。病気が治った。(会社員・50才)・・・etc.

【はじめに ―― 映画宣伝とコピーのクロニクル】

【第一章 映画コピーの核】
いかなる惹句=コピーであろうと、その映画がどんなジャンルに属し、
どんな世界観をもっているのか?期待に応えるクオリティがあるのか?
といったことを力づよく牽引しながら、
もしくはしみじみと共感を誘いながら観客に伝える必要がある。
そこが言わば映画コピーのベーシックな「核」である。

●品質感と本格感/●ジャンルと需要/●世界観/●共感と牽引

【第二章 映画コピーのアプローチ】 
 映画コピーには実に多様な切り口がある。作品のスケール感やメジャー感を訴えたり、
主演のスタアの魅力を売りにしたり、場合によっては本来とは異なるイメージに作品を組み替えたり、
とにかく観客を劇場にまで呼び寄せるためにさまざまなアプローチが試されてきた。

●スケールと物量/●スタアの魅力/●上映方式/●箔づけ/●煽動と煽情/
●流行感とメジャー感/●不明性と期待感/●禁止と限定/●仕掛けとパッケージ/
●組み替え/●時事性/●見世物性/●便乗とパロディ/●ドキュメント感/

このページのトップへ