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地図と地形で楽しむ名古屋歴史散歩  新刊

地図と地形で楽しむ名古屋歴史散歩

知っているようで知らない名古屋市の秘密とは?地形、地名、鉄道、道路、歴史の視点から 強大都市《名古屋》発展の謎と魅力を探る

著者 都市研究会
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史
出版年月日 2018/01/12
ISBN 9784800314024
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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地図と地形からわかる意外な真実?
六千年前まで名古屋の半分は海だった――。
名古屋の発展の歴史は、熱田神宮が熱田台地の先端に築かれ、
家康が清洲の町を名古屋の台地に移させたことから飛躍的に発展を遂げる。
地形や地名・歴史などの視点から、知られざる魅力を再発見できれば、
名古屋散歩がいっそう楽しくなる!

はじめに

さすが! 信長・秀吉・家康が作った名古屋
尾張名古屋は家康の城でもつ!
名古屋城は水の城?それとも土の城?
三重の堀に守られた天守
家康が名古屋を選んだ大戦略とは?
武人家康は西を見て、政治家家康は南を見る
3倍楽しくなる名古屋城の見方
人工の堀川が開削された理由は?
堀川を造ったのは福島正則
堀川にかかる七橋の由来とは?
江戸並みに早く整備された名古屋の水道
家康が窮地を救った「大須観音」
名古屋に目を着けたのは信長の父
桶狭間の戦いは名古屋が原因?
信長が無人の地・小牧山を選んだ理由
名古屋市内にあるたくさんの信長関連の寺社
名古屋生まれは秀吉の黒歴史?
秀吉の自筆の書状からわかった妻の名前は?
なぜ道路の真ん中に大鳥居が建っているのか?

なるほど! ものづくり千五百年の都となった地理的条件
名古屋市の地形を3分類
六千年前、名古屋の半分は海だった!
中京工業地帯は京浜や阪神を越えて日本一
歴史に裏づけられた「ものづくり千五百年の都」
熱田にある東海最大の古墳は誰の墓
なぜ熱田神宮に三種の神器があるのか?
東海道最大の宿場町となった熱田
「木曽三川」はなぜ濃尾平野の西に偏っているのか?
木曽川の氾濫を解決した意外な人物とは?
お城に欠かせないチャートは二億年前の生き物?
八百年前にあった巨大な東海湖とは?
ミッドランドスクエアはなぜ地下駐車場が五階もあるのか?

そうか! 名古屋の地名の秘密
愛知の県名は何に由来する?
「なごや」は那古野?それとも名護屋?
「橦木」「主税」「水主」「御器所」「味鋺」読めない地名の由来とは?
鶴舞の読みは「つるまい」か「つるま」か?
内陸部に海にまつわる地名がある理由は?
「名古屋めし」ゆかりの地名とは?
殿様が名付けたリサイクル店街「橘町」
名古屋のビバリーヒルズ「白壁」は白くない?
豊田市はなぜ「トヨタ」市なのか?

びっくり! 名古屋の鉄道・道路の謎解き
お城の堀の中を走った鉄道があった!
運河と堀川を結ぶ閘門とは?
名古屋駅はおまけの駅だった!
名古屋駅は沼だった!
鉄道でかわった名古屋の中心
関西に行けないのに、なぜ関西線と言うのか?
遅れてできた中央線の謎
「100メートル道路」誕生秘話とは?
堀川沿いの道が「四間道」と呼ばれる理由は?

ふしぎ! 名古屋の歴史の意外
東海道の「新宿」だった有松
兼六園よりもすごい大名庭園があった!?
名古屋の国宝を守った豊田市の灰宝神社
名古屋の結婚式は派手の原点
名古屋の暗渠はなぜ直線?
東海道の行き止まりと七里の渡し
尾張藩の繁栄を支えた熱田近辺の貯木場

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