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スポーツメンタルの科学  新刊

メンタルは自分でコントロールできる! トップアスリートも実践するメンタルコーチングのテクニックを公開!

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
スポーツ
出版年月日 2017/12/26
ISBN 9784800313607
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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メンタルに「強い」「弱い」という見方はありません。
メンタルとは「強いか弱いか」ではなく、「どういう状態か」と考えるものであり、
その状態は「自分との対話」によって変えることができます。

これまで、メンタルの勉強をしたものの、
うまくパフォーマンスに繋げられなかった選手や指導者の方々に、
ぜひ本書を通じて、新しいメンタルの考え方や指導法を伝えられたらと思います。

本書の内容は、読みながらワークを実践することが大切です。
そうすることでメンタルについての理解が深まり、
メンタルをコントロールする方法がわかるように制作しました。

読むだけではなく、ぜひ実践していただき、
メンタルを変える最初の一歩を踏み出しましょう。

選手・指導者に聞いた! シーン別メンタルのお悩み37
メンタルを「いい状態」に変えると、今ある問題がこう変わる!

【Chapter1】イチからわかるメンタルの基礎知識
 そもそもメンタルとは?
 メンタルがパフォーマンスに与える影響
 プレッシャーがパフォーマンスを邪魔する!?
 「あがり」が生まれる8つの要因
 至高の状態であるピークパフォーマンス

〈コラム1〉メンタルコーチが考える現場で多い質問とアドバイス
〈コラム2〉指導者が知っておきたいおすすめの言葉と行動

〈エピソード1〉菊野克紀(武道家)

【Chapter2】メンタルの特性を知る
 メンタルは強い? 弱い?
 メンタルとパフォーマンスの関係
 自分を知るためには価値観が大切
 やる気の1つ「内発的モチベーション」
 あなたは「快楽追求型」? それとも「苦痛回避型」?
 優位感覚を自分の競技に活かす
 本番で安定したパフォーマンスを出すための「準備力」
 コミュニケーションとメンタルの関係性
 自信とやる気を育てる「考え方」と「意識の向け方」
 チーム全体の空気感を高める

〈エピソード2〉新田佳浩(クロスカントリースキー、バイアスロン)
〈エピソード3〉五十嵐寛人(野球)

【Chapter3】メンタルは自分でコントロールできる
 「からだ」「ことば」「いしき」を変化させる
 身体と心の状態を数値化するスケーリング
 いいパフォーマンスを臨場感を持って再現する
 タイムラインに沿って視点を変える
 ポジションチェンジを使って視点を変える
 無意識な「ことば」を書き出すクリアリング
 否定形の「ことば」を肯定形に変える
 不測の事態には「それはちょうどいい」
 コントロールできることだけにフォーカスする
 自身のスポーツ史を見つめなおすスポーツバイオリズム
 ステージ分けで視点を変える
 体感覚を意識してパフォーマンスを発揮する

〈エピソード4〉池田拓也(ラフティング)

【Chapter4】音楽がメンタル&パフォーマンスを向上させる
 スポーツに必要なリズムは16ビート
 音が脳波に影響を与える
 自分の好きな音を探る
 ビートを変えて手拍子
 ビートを変えてテーブルを叩く
 それぞれのビートに合わせて動く
 自分の競技に取り入れる
 自分の好きな曲は?

〈コラム3〉音楽療法から見た音楽とメンタルの関係

〈エピソード5〉早川拓(バスケットボール)
〈エピソード6〉赤澤莉桜香・萌乃香(バレーボール)

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