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サイコパス解剖学  新刊

サイコパス解剖学

「サイコパス」についての基礎から応用まで、春日武彦と平山夢明の対談を通じて学ぶことができる「一家に一冊のサイコパス必携本!」

著者 春日 武彦
平山 夢明
ジャンル 単行本
シリーズ 人文・社会・教育
出版年月日 2017/12/06
ISBN 9784800313621
判型・ページ数 4-6・232ページ
定価 本体1,600円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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「サイコパス」とは何か?
「サイコパス」とはどう付き合えばいいのか?
異色の精神科医・春日武彦と鬼才・平山夢明の黄金タッグが復活!
不謹慎放談が炙り出す、「サイコパス」の知られざる真実!

第1章 先生、俺ってもしかしてサイコパスかい?
●人間はアイデンティティを欲する生き物
●キチガイがアメリカの大統領に選ばれた衝撃
●“100パーセントなサイコパス”は存在しない
●世間の自粛ムードのなかで「ウンコ」と叫ぶ
●気の弱い奴はサイコパスになれない
●罪悪感を覚えるような奴は、サイコパスの風上にも置けない
●サイコパスにおけるカースト制度
●人を支配して思いどおりにコントロールすることの享楽
●酒鬼薔薇聖斗は“バグ”
●血が通っていない人たち

第2章 サイコパスの芽
●政治家はサイコパスが多い
●宮本武蔵はサイコパス
●「あなたの前世は……犬……いや石ころだろう」
●ベストセラー『サイコパス』って、どうなの?
●サイコパスの芽が萌芽するきっかけ

第3章 私たちは「不完全なサイコパス」である
●サイコパスに抱く「反感」と「憧れ」
●ゴルゴのセックスは女性の体を使ったマスターベーション
●徹底的な利得主義
●完全なサイコパスからの退化

第4章 サイコパスと事件
●ラスベガス銃乱射事件を読み解く
●向精神薬のちょっと怖い話
●サイコパスな家庭の風景
●凶悪事件の主犯に見え隠れするサイコパス性
●ロシアは民族的にサイコパスが多い?
●脳科学という怪しい世界

第5章 サイコパスとの付き合い方
●「話せば通ずる」という幻想は捨てるしかない
●FBI心理分析官「ロバート・K・レスラー」の知られざる一面
●シリアル・キラーたちと相通ずるもの

第6章 あなたの身の回りのサイコさん
●1982年生まれは、なぜかモンスター揃い
●キチガイとふたりきりの恐怖
●サイコパスの基本は“支配”と“利用”
●ちょっとおかしな文化人のみなさん
●サイコパスのエリート――“サイコ・エリート”

第7章 サイコパスという“種族”
●サイコパスの因子は誰もが持っている
●サイコパス臭が漂う政治家たち
●サイコパスは先天性、後天性はソシオパス
●なぜ、人は狂うのか――
●サイコパスの正しい見分け方

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