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最新科学で解き明かす最強の仕事術  これから出る本

最新科学で解き明かす最強の仕事術

科学的メソッドで パフォーマンスを最大化する!!

ジャンル ムック
シリーズ ビジネス
出版年月日 2017/11/21
ISBN 9784800313638
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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仕事が遅い、仕事ができない――。
その原因は能力や才能の差ではありません。
実は脳や身体のリズムに合わない働き方をしているからかもしれません。
たとえば、出勤後、朝イチにメールチェックをしている人は、
時間医学的には非効率と言えます。
午前中は脳がもっとも冴えるので、その時間帯には
もっと創造性を発揮できる作業をしたほうが
パフォーマンスは上がります。このような時間医学をはじめ、
いま話題のマインドフルネスや、ビジネス心理学を活かした交渉術、
行動分析学に基づくマネジメント術、モチベーションや食事の科学など、
本書では科学的根拠のある仕事術を専門家が解説。
脳や身体のメカニズムを活かした働き方を取り入れることで、
仕事の効率は上がり、いまよりも高い
パフォーマンスを発揮できるでしょう。

◆巻頭特集
脳をクリアにしてパフォーマンスを最大化する!!
マインドフルネス仕事術 【監修 川野泰周 先生】
・マインドフルネス 4つの誤解を解くQ&A
・カリスマ経営者も実践 マインドフルネスで
「集中力」「創造力」「 レジリエンス(回復力)」「共感性」が高まる
・「気づく」「手放す」「集中する」マインドフルネス思考法
・実践! マインドフルネス 呼吸瞑想と歩行瞑想

◆CHAPTER 1 時間医学で変わる!! 脳と身体の時間術
・いつやるか」を変えるだけで仕事のパフォーマンスが上がる
・「4・6・11」の快眠法則で身体のリズムが整う!
・朝、スッキリ起きるための6つのコツ
【【Column】】 なぜ睡眠不足だと作業効率が落ちるのか
・頭が冴えるのは「午前中」 重要な決断は起床2時間後に
・「午後」は単純作業がベスト 14時スタートの会議はNG
・身体のパフォーマンスが上がる「夕方」はスピード重視で
・効率をアップする「24時間スケジュール」を立ててみよう
・「10時間の絶食」だけで心身のリズムが整う
・徹夜や交代勤務でもパフォーマンスを維持するコツ
【【Column】】 記憶が脳に定着しやすい「寝る前、1時間」の勉強法

◆CHAPTER2 人を動かす!! 使えるビジネス心理学
・相手に要求を飲ませる「最初の一言」のテクニック
・好条件の「先出し」「後出し」が交渉を有利にする
【【Column】】 交渉前に知っておきたい欧米の「自己中心文化」
・交渉上手な人は譲歩がうまい 「 双方の利益最大化」の考え方
・相手の「損したくない」という心理を利用する
・「共通点」を好む心理 「 認知的バランス理論」を使う
・“悪魔”役が議論を活性化させる 同調圧力を防ぐ「会議術」
・判断ミスや思考停止を防ぐ情報処理のテクニック
・ビジネスコミュニケーションで役立つ! キラーフレーズ12
【【Column】】 説得力を高めるために「不安」が必要な理由

◆CHAPTER3 “やる気”を引き出す集中力の脳科学
・注意力の“資源”には限界がある 最大の敵は「マルチタスク」
・集中力が高まる環境づくりのコツ
・「とりあえず作業を始める」が“集中脳”を起動させる
・「攻めの集中」と「守りの集中」を使い分ける
・集中力を引き出す「SMART」な目標設定
【【Column】】 「 仕事開始の儀式」が初動をスムーズにする
・「1時間頑張ろう」はNG 「 1時間でこれをやる」が正解
・「ごほうび効果」より長く効く 脳をやる気にさせるコツ
・「疲れ」「飽き」「不安」を解消する脳の休息法
【【Column】】 中高年になると集中力が落ちるワケ

◆CHAPTER4 行動分析学で組織も部下も変わる!! マネジメントの科学
・才能ではない マネジメントは科学的に考える
・部下の「行動」に着目して解決すべき課題を見つける
・ポジティブな行動リストと測定・評価が組織を変える
【Column】 意外に難しい「成果」と「行動」の区別
・成果を継続的に上げる“仕組み”のつくり方
【Column】 うっかり陥りがちな「解決策飛びつきの罠」

◆CHAPTER5 脳が冴える!! 食事の科学
・脳を快適に働かせる6つの栄養素の役割
・脳のエネルギー源は「GI値」に着目して選ぶ
・摂取する脂肪の種類で脳の働きが変わる
・毎日のタンパク質摂取で脳にアミノ酸を供給する
・脳を冴えわたらせるビタミン&ミネラル
【Column】 脳を活性酸素から守る抗酸化物質をとろう

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