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殿様は「明治」をどう生きたのかⅡ  新刊

殿様は「明治」をどう生きたのかⅡ

最後の藩主たちは、明治時代になってどんな 後半生を送ったのか。 大転換する世の中を懸命に生きたお殿様たちの知られざる世界!

著者 河合 敦
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/12/05
ISBN 9784800313898
判型・ページ数 新書・224ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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時代に翻弄された最後の藩主の生き様とは?
明治になり、華族としての華やかなイメージでとられがちな元殿様たち。
だが、実際には極貧生活にあえぐ者、宮司となって世間の片隅で生きる者、
はたまた外交官として世界各地を飛び回る者もいた。
こうした14人の元殿様の知られざる生き様を
テレビなどでお馴染みの河合敦が紹介する。

はじめ

第一章 老兵は去るのみ
徳川慶喜(将軍家)  趣味に生きるしかなかった最後の将軍 
安藤信正(磐城平藩) 運に見放される契機となった襲撃事件での失態
小笠原長行(唐津藩) 徳川幕府最後の老中が迎えた数奇な運命 
池田慶徳(鳥取藩)  将軍の兄は父も認めるほどの「男前」 

第二章 新時代を生きる
伊達宗城(宇和島藩) 新政府でも重用された先見の明 
九鬼隆義(三田藩)  商社を興しクリスチャンになった十三代目
松平乗謨(田野口藩) 〝日赤の母〟と呼ばれた博愛お殿様
鍋島直大(佐賀藩)  社交界の花形だった「プリンス・ナベシマ」 

第三章 郷里とともに
細川護久(熊本藩)  政争渦巻く藩内を改革した進歩系君主
加納久宜(一宮藩)  一万石の殿様から町長になった男
井伊直憲(彦根藩)  「彦根の夜明け」に尽くした隠れた名君
酒井忠篤(鶴岡藩)  〝大西郷〟を敬愛し続けた庄内人
巻末付録 大名屋敷ガイド
参考文献

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