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西郷隆盛と勝海舟  新刊

西郷隆盛と勝海舟

幕府を見限った男と討幕を成功させるも朝敵になった男。対極にいた二人は、最大の理解者でもあった。江戸を救った二人の絆と素顔とは

著者 安藤 優一郎
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/11/06
ISBN 9784800313553
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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2018年大河ドラマ「西郷どん」の主役・西郷隆盛に
大きな影響を与えた人物として、勝海舟の名前は外せない。
盟友とみなされがちな両雄だが、対立することも少なくなかった。
むしろ紆余曲折があったからこそ心が通じ合い、
西郷は海舟から最大級の賛辞を贈り続けられる。
本書では明治維新150年にあたり、
両者の人間関係に迫ることで知られざる両雄の姿を描き出す。

プロローグ~西郷と海舟の本当の関係

一章 頭角を現す~ペリー来航
(1)島津斉彬の側近となる
(2)安政の大獄に巻き込まれる
(3)海舟、長崎で海軍を学ぶ

二章 人生の転機を迎える~雌伏の時
(1)島津久光との不幸な関係のはじまり
(2)薩摩藩、長州藩を京都から追放する
(3)海舟、幕府海軍を仕切る

三章 海舟との出会い~幕末史の岐路
(1)絶海の孤島からの生還
(2)長州藩との戦い
(3)海舟失脚

四章 幕府との対決~薩長同盟と長州征伐
(1)雄藩連合を目指す
(2)長州再征の失敗と薩摩藩の討幕路線
(3)薩摩藩の分裂

五章 海舟との再会~江戸城明け渡しをめぐる神経戦
(1)官軍の将となる
(2)江戸城無血開城の舞台裏
(3)彰義隊の戦い

終章 維新後の西郷と海舟~明治政府との関係

エピローグ~西郷伝説と海舟

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