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笑いを愛した吉本せい

笑いを愛した吉本せい

朝ドラ『わろてんか』のヒロインのモチーフ・吉本せいの驚きと笑いに満ちた人生!

ジャンル ムック
シリーズ 歴史
出版年月日 2017/09/27
ISBN 9784800313270
判型・ページ数 B5・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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連続テレビ小説『わろてんか』ヒロインのモチーフ
吉本興業創業者の波乱万丈記

朝ドラ『わろてんか』のヒロイン・藤岡てんのモチーフとなっているのは、
「お笑い帝国」とも称される吉本興業の創業者・吉本せいです。
彼女は、ひょんなことから場末の寄席を買い取り、演芸界へと飛び込み、
芸人筋に顔の利く夫・泰三とともに寄席を切り盛りし、
わずか一代で関西演芸会を掌握してしまいました。
世界的な不況や戦争など、時代が大きく揺れ動く中で、
せいがいかにしてお笑い界を牽引する興行師となっていったのか?
その驚きと笑いに満ちた人生をぜひお楽しみください。

【第一章】吉本せいを取り巻く人々
・吉本泰三
・林正之助
・林弘高
・桂春団治
・エンタツ・アチャコ ほか

【第二章】吉本せいの生涯
・12人きょうだいの三女
・才能の片鱗を見せた女中奉公時代
・吉本泰三と運命の出会いを果たす
・せい、泰三の芸人道楽に悩まされる
・負けてたまるか、壮絶な嫁姑戦争
・長女誕生―その矢先に店が廃業!
・第二文藝館を買収し、演芸界へ
・浪花反対派との提携
・場末の寄席を繁盛させた手腕
・寄席を増やして事業拡大
・一流の寄席・金沢亭を入手
・せいの片腕となる弟・正之助
・芸人を専属契約に
・稀代の落語家・桂春団治を獲得
・落語に替わる新たな芸の開拓
・夫・泰三の死
・大正から昭和へ
・上方落語の低迷と漫才の台頭
・エンタツ・アチャコの活躍
・多角経営で攻めた東京の吉本
・桂小春団治の反乱と桂春団治の死
・「早慶戦」の全国放送
・吉本の会社化〜第一線からの引退
・せいが手にしたステータス
・ミスワカナ・玉松一郎の電撃移籍
・息子・穎右と笠置シヅ子
・笑いに命をかけた60年の生涯

【第三章】笑いの都・大阪の歴史〜大阪市の誕生から終戦まで〜
・天下の台所から東洋一の商工地へ
・大阪市発展の礎となるインフラが続々完成
・モボ・モガが闊歩した大正ロマンの時代
・大正・昭和を彩った大大阪時代の到来
・東京市の市域拡張で大阪市は2番目の都市に
・米軍の大空襲で焼け野原となった大阪

【スペシャルインタビュー】吉本興業株式会社会長 吉野伊佐男

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