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江戸の居酒屋  新刊

江戸の居酒屋

酒のルーツとは?居酒屋誕生秘話とは? 江戸っ子に愛された「呑み倒れの町」江戸の盛り場繁盛物語

著者 伊藤 善資
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/10/05
ISBN 9784800313256
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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 江戸人口100万に対し550人に一軒の割合で居酒屋が存在。
飲食業界のトップに成長する。
江戸の町で誕生し発展した一大文化であった。
江戸時代は居酒屋ではほとんど日本酒だけを飲んでおり、
一人当たり年に一升瓶にして60本、月に5升も飲んでいるのだ。
そう考えると、江戸はまさしく酒飲み天国だった。

はじめに 

一章 酒の始まりから居酒屋誕生へ 
 
 人類の歴史とともある「酒」    
 寺院で造られていた酒    
 酒造りの基礎知識 


二章 江戸の酒と居酒屋  
 
 酒屋から居酒屋へ    
 江戸を席捲した下り酒    
 

三章 居酒屋の風景  
 居酒屋の様子    
 居酒屋の酒  

 
四章 居酒屋の肴  
 江戸っ子の好きな鍋料理     
 定番になる煮物料理
 居酒屋で出される御吸物 
 刺身が出されて酒席が豪華に


五章 江戸は呑み倒れの町      

 将軍や天皇が飲んだ酒
 武士たちが飲んだ酒
 酒を好んだ変な人たち


《巻末付録》
江戸時代からつづく蔵元で造られている名酒

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