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凹凸を楽しむ 大阪「高低差」地形散歩 広域編  新刊

高低差と歴史が交錯する14のエリアを厳選! 歩いているだけでは気づかない〈町の見方〉を伝授する「新しいガイド本」

著者 新之介
ジャンル 単行本
シリーズ エンターテイメント
趣味・実用
出版年月日 2017/09/05
ISBN 9784800312891
判型・ページ数 A5・192ページ
定価 本体2,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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タモリさんを案内した
地形歩きの達人の第2弾!
さらなる凹凸を求めて小探検へ!

高低差と歴史が交錯する

豊中、枚方、富田林、岸和田などの
14エリアを徹底案内!
もちろん、ひと目で高低差がわかる地形図や
現地の写真も豊富に収録!


Ⅰ 大阪の広域地形の魅力 高低差概論
1大阪の古層を辿る 
2中世から近代の高低差
3地形散歩という名の小探検

Ⅱ 大阪の高低差を歩く 広域編
北摂の高低差
丘陵地の縁を辿る[豊中]
断層と地溝帯[箕面]
千里丘陵の凹凸を辿る[茨木・万博公園]
古代との対話
星降る伝説が残る町[交野]
応神天皇陵古墳と断層[古市]
王家が眠る谷[二上山]
微高地を辿る
神崎川付け替えと文禄堤[神崎川・守口]
海岸線と砂州列を辿る[尼崎]
城と寺内町の高低差
段丘崖を辿る[枚方]
古墳群と高槻城[高槻・富田]
天王山と男山[大山崎]
五月山と段丘崖[池田]
岸和田城と貝塚寺内町[岸和田・貝塚]
河岸段丘と寺内町[富田林]

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