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ツレヅレハナコの食いしん坊な台所  新刊

インスタも大人気のツレハナが綴る 気ままで楽しさ優先のキッチンライフ。 著者の初エッセイ!

著者 ツレヅレ ハナコ
キッチン ミノル 写真
ジャンル 単行本
シリーズ 趣味・実用
出版年月日 2017/09/06
ISBN 9784800312266
判型・ページ数 4-6・144ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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インスタも大人気!
ツレヅレハナコの初エッセイ。

ツレハナにとって自宅の台所は、
日本で購入したものから海外で出合ったものまで、
「使っていると楽しい道具」が集結する
家の中でいちばん、心地いい場所。

ひとたび台所に入り、大好きな台所道具に囲まれれば、
トルコ、モロッコ、タイ、ベトナムなどへの旅や、
人生の中で見つけたおいしい料理の記憶がふつふつと湧き上がる!

本書は、そんなツレハナの台所道具の楽しみ方や使い方のほか、
毎日の料理に使っている調味料や香辛料のこと、
バリエーション広がるレシピのアレンジ法など、
キッチンライフが楽しくなるヒントが満載。

本書中に登場する料理のレシピ、道具のリスト、
そして愛用する鍛鉄フライパンの作家・成田理俊さんとの対談も収録。



〔著者について〕
ツレヅレハナコ(文)
寝ても覚めても、おいしい料理とお酒のことばかり考えている編集者。
東京都中野区生まれ。お酒とつまみと台所道具がある場所なら、
日本各地から世界各国まで旅をし続ける。
著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)、『ツレヅレハナコのじぶん弁当』
(小学館)、『ツレヅレハナコの薬味づくしおつまみ帖』(PHP研究所)。
食や日常を綴るInstagram(turehana1)も更新中。

キッチンミノル(写真)
写真家。テキサス州フォートワース生まれ。18 歳の時に噺家を
目指すも挫折。その後、法政大学に入学し、カメラ部に入部。足
繁く通った定食屋にちなみキッチンミノルを襲名。書籍・雑誌や
広告で人物や料理を中心に活動中。近刊に『沖縄 のこしたい店
忘れられない味』(誠文堂新光社)。東京在住。


1章「毎日の気楽な道具たち」

・せいろは一人暮らしの人や料理初心者の強い味方!
・とろろもスパイスもすり鉢でスリスリゴリゴリ
・木べらとターナーは気に入った形のものを使いこむ!
・べこべこになるほど愛着が湧いてくるアルミ鍋
・料理上手な人の秘密はバットを使った「見える化」にあり!
・こだわっていないと言いつつこだわっているマイ包丁
・おろす・スライスする道具が料理の幅を広げる!
・弁当箱生活の励みはお気に入りのお弁当箱たち
・基本の調味料は身近なお店で手に入れたい!
・和洋中もエスニックもスパイス万歳!

コラム ハナコの気ままな台所 台所一人宴会のススメ

2章「みんなでワイワイする道具」

・ワインに合うおつまみたこ焼きを「炎たこ」で
・ホムパのマストアイテム 取り分けサーバー
・気楽な酒器で今日もカンパーイ!
・異国情緒あふれる茶器で旅気分のティータイム
・土鍋愛が幸せを運んでくる

コラム ハナコの気ままな台所 うちの収納はオープンが基本

3章「気持ちを満たしてくれる道具」

・世界を歩いて集めた魔法のお皿たち
・憧れのお義母さんと鬼すだれの思い出
・テルビエ鍋の油じゅわ!で劇的なおいしさをつくる
・楽しい気持ちになるクスクシエール
・読むたびにお腹がすく愛しの本たち

コラム ハナコの気ままな台所 今日の夜は、何つくろ?

4章「一生使いたいこの逸品」

・バウルーで作る禁断のホットサンド
・食卓映えもバッチリのオリーブの木のまな板
・ノー卵、ノーライフなわたしの有次の玉子焼き器
・目玉焼きを作るなら絶対に鉄のフライパン!

対談 道具の作り手を訪ねて
鍛造作家・成田理俊さんと語る台所道具

おわりに

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