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ゴルフの科学  新刊 これから出る本

より「遠く」へ、より「正確」に!! 科学の力で安定したショットを身につける!

ジャンル ムック
シリーズ スポーツ
出版年月日 2017/08/19
ISBN 9784800312846
判型・ページ数 A4変
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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これまで、日本のゴルフのレッスンは、
指導者個人の体験的な感覚やイメージに依存し、
「コツをつかむ」ためのアドバイス的指導が主流を占めていた。

科学的根拠や客観的事実に基づいたレッスンが普及し
一般的になったのは、ごく最近のことだ。
それゆえ「教わる」側も、そういった科学的・客観的事実に
慣れておらず、何が正しく、何が間違っているかの
判断ができずに悩んでいるケースがいまだに多い。

本書で紹介した科学的根拠に基づくゴルフの基本的知識は、
それ自身を知ることで上達できるだけでなく、
雑誌やスクールなどのレッスンの内容をより深く理解し、
己のものとするうえでも助けとなるはずである。
ぜひ、深く読み込んでいただきたい。

【PART1】プロゴルファー、このスイングがすごい

メジャー級の飛距離と精度を兼備【松山英樹】
「飛ばせる」ダイナミックスイング【石川 遼】
左ひじを曲げて正確性を確保【ジョーダン・スピース】
強烈なタメで効率よく飛ばす【セルヒオ・ガルシア】
シャットフェースで叩いて飛ばす【ダスティン・ジョンソン】
現代の教科書的最先端スイング【ローリー・マキロイ】
コンパクトで効率のいいスイング【イ・ボミ】
強い下半身を生かして飛ばす【渡邉彩香】

【PART2】ボールはどのように飛び、なぜ曲がるのか

軌道・打点・フェースの向きが弾道を決定づける
初速・打ち出し角・バックスピン量が重要
スイングのエネルギーを効率よくボールに伝える
ヘッドの重心でボールの重心を真っすぐ打ち抜く
“打球の高さ”の最適値はヘッドスピードで変わる
“スピンロフト”がバックスピン量を決める
バックスピンの“回転軸の傾き”が曲がりの原因
ボールの打ち出しと曲がりはフェースの向きと軌道の関係で決まる
“Dプレーン”がわかれば弾道の仕組みがわかる
コースで結果を出すために必要な知識

【PART3】ナイスショットを生むスイングの基本

ゴルフスイングとは叩く動作+回転運動だ
クラブを「軽いもの」としてアーリーコックで上げる
少し左にシフトしてから体の回転が始まる
手元を10センチ押し込んでボールを強く打ち抜く
スイングプレーンで軌道をチェックする
スイングの軸が入射角を作る
手首の動きはコックとヒンジとローテーションから成る
右ひじと右手首の伸展でクラブを一気に加速させる
“ツイスト”動作が大きなパワーを生む
スイング作りは“振る”ことから始める

【PART4】より飛距離を出し、精度を上げる集中レッスン

“振る力”を養うドリル① ドライバーでゴムティを叩く
“振る力”を養うドリル② 棒とガムテープを使った素振り
手首の感覚を養うドリル 地面を2回叩いてから素振り
クラブ軌道を整えるドリル 壁にクラブを当てずに素振り
“叩く”感覚を養うドリル① インパクトバッグを正しい形で叩く
“叩く”感覚を養うドリル② 軽い棒でインパクトバッグを連打
直感的に球を打つ感覚を養うドリル① 3つ並べたボールを連続打ち
直感的に球を打つ感覚を養うドリル② バラバラに置いた球を連続打ち
コースで役立つ“現場力”を養うドリル① 片足のかかとを上げたまま打つ
コースで役立つ“現場力”を養うドリル② インテンショナルフック・スライスを打つ
コースで役立つ“現場力”を養うドリル③ いろいろな振り幅でスイングする
スイングの本質を身につけるドリル 手元を10㎝前に出してインパクトする

【PART5】道具がわかれば、ゴルフがさらに上手くなる

ゴルフクラブは4つのパーツでできている
球の高さと飛距離を決定する要因
球のつかまりを左右する要因
フェースの丸みとスピンの関係
球の“上がりやすさ”と“つかまりやすさ”を左右する
低重心ほど低スピンで球が上がりやすい
重心距離が長いほうがフェース開閉のエネルギー大
ヘッドが回りにくいとミスヒットしてもブレにくい
スイング中、シャフトは3回しなる
チタン鋳造のヘッドや異素材を活用するのが主流
ヘッド構造の進化で低重心化が進んでいる
ウェッジはバウンスが大きいほうがミスに強い
タッチを出したいかショートパット重視か
飛びやスピンを左右する重要なギア

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