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見捨てられた戦場

見捨てられた戦場

沖縄・満州・北千島・樺太・東南アジア・南洋諸島・インドネシア―― 〈8月15日以降〉も戦わざるを得なかった日本人の記憶

著者 平塚 柾緒
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/07/05
ISBN 9784800312754
判型・ページ数 新書・240ページ
定価 本体980円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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終戦から72年たち、兵士として戦場に
立った経験がある人は最年少でも90歳を超えている。
あと10年もすれば、ゼロになり、
戦争の記憶を受け継ぐということ自体が新たな段階に入る。
一方で、新たな戦死者が生まれる可能性がでてきた現在、
歴史に学ぶ重要性を考えるならば、
当時の記憶を受け継ぐことは欠かせない。
本書では、著者が40年以上にわたって
取材してきた戦場の記録のなかから、
各地で行われた8月15日以降の戦闘と
現地で巻きこまれた日本人の苦難についてまとめたものである。
戦闘が終結しても戦争は終わらない―ー。

1章 本土から見捨てられた沖縄戦と沖縄県民   
2章 ソ連侵攻後の満州で戦った日本軍兵士たち   
3章 在満州・在朝鮮日本人 57万人の流浪の旅   
4章 「戦後の戦い」を強いられた樺太の悲劇   
5章 徹底抗戦した占守島守備隊   
6章 敗残の南方戦線 「墓島」と呼ばれた島   
7章 蘭印・仏印の独立戦争に参加した日本兵

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