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幕末「遊撃隊」隊長 人見勝太郎  新刊

幕末「遊撃隊」隊長 人見勝太郎

旧幕府軍を率い、鳥羽・伏見の戦いから五稜郭の戦いまで討幕軍と戦いつづけた戊辰戦争の生き証人「遊撃隊」隊長・人見の波瀾の生涯。

著者 中村 彰彦
ジャンル 単行本
シリーズ 歴史
出版年月日 2017/06/02
ISBN 9784800312532
判型・ページ数 4-6変・272ページ
定価 本体1,900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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旧幕府脱走軍を統率し、軍略をめぐらし鳥羽・伏見の戦いから
五稜郭の戦いを駆け抜けた遊撃隊隊長・人見勝太郎。
殉じる覚悟で戦いに挑むも、生き残った人見は身のくすぶる思いを
勝海舟や一時は暗殺をも考えた西郷隆盛、大久保利通らとの交流のなかで昇華してゆく。
明治新政府下では殖産に努め、西南戦争における明治陸軍の募兵掛、
のち茨城県令として辣腕を振るい、退官後は実業家として利根運河の開削に従事し
利根運河会社社長を務め、サッポロビール会社等の事業に貢献。
かれの思いとその波瀾の生涯に迫る直木賞作家渾身のノンフィクション。

はじめに
第一章 幕府の遊撃隊に参加して
第二章 敗 退
第三章 転 進
第四章 脱藩大名との出会い
第五章 箱根戊辰戦争
第六章 奥州転戦の足取り
第七章 「蝦夷島政府」の誕生
第八章 「好し五稜郭下の苔と作らん」
第九章 戊辰の敗者の彷徨
第十章 辣腕の茨城県令
人見勝太郎関連略年表
あとがき
参考文献

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