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葬式とお墓の日本史

葬式とお墓の日本史

日本人の死生観、葬儀形態が変化するなかで、いまあらためて、葬送に関わる「しきたり」、 日本人の「死生観」を、歴史からひもとく

著者 新谷 尚紀
古川 順弘
ジャンル 新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/05/06
ISBN 9784800312402
判型・ページ数 新書・208ページ
定価 本体900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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人間は死んだらどこへ行くのか?
なぜ火葬が「普通」になったのか?
葬式は、告別式ではなく、葬列が重要?
なぜ葬式に香典を持って行くのか?
通夜、葬儀、告別式はどこがどう違うのか?
――ほか、現代につながる10の疑問を読み解く

第1章 人間は死んだらどこへ行くのか?
    ――仏教・儒教の死生観と日本古来の霊魂観

第2章 なぜ火葬が「普通」になったのか?
    ――土葬と火葬の受容史

第3章 亡くなった人はいつ「死者」になるのか?
    ――天皇家に残った葬法「殯」とは?

第4章 葬式のメインは、告別式ではなく、葬列だった?
    ――古代~現代の葬送の変遷

第5章 なぜ戒名をつけ、位牌をつくるのか?
    ――「葬式仏教」の本来の意味とは?

第6章 なぜ葬式に香典を持って行くのか?
    ――葬式にかかわる「お金」の問題

第7章 通夜、葬儀、告別式はどこがどう違うのか?
    ――宗教・宗派で異なる葬式スタイル

第8章 なぜ四十九日に納骨するのか?
    ――日本の葬式に残る喪と忌みの習俗

第9章 お墓参りはいつから行われるようになったのか?
    ――墓地に映し出される日本人の先祖観

第10章 なぜお盆に先祖供養が行われるのか?
    ――仏教と民俗信仰の融合

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