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スピーチ・ツリー  新刊
どんな場面でも人前でブレずに「話せる」技術

スピーチ日本一が教える!すぐ身について一生使える、超シンプルな「話し方」の技術。

著者 眞山 徳人
ジャンル 単行本
シリーズ ビジネス
出版年月日 2017/05/02
ISBN 9784800312365
判型・ページ数 4-6・304ページ
定価 本体1,300円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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【スピーチ日本一が教える!すぐ身について一生使える、超シンプルな「話し方」の技術】

話すことが苦手な人ほど、いろいろなことを考えすぎたり、
気にしすぎてしまう傾向にあります。

だからこそ、究極に「シンプル」に考える――
それが「スピーチ・ツリー」です。

「スピーチ・ツリー」は、日本最大のスピーチコンテスト、
トーストマスターズ国際スピーチコンテストに優勝し、
プレゼンやコミュニケーションの講演・セミナー活動を
数多く行っている著者が、人前で話すことが苦手な人のため、
独自に考案した話し方のメソッドです。

「話し方」の技術を体系化しているので、
誰でも簡単に実践できるようになっています。

【「あるある」事例満載!日本一やさしいスピーチの本】

突然ですが、あなたは人前で話すとき、どのタイプに当てはまりますか?

◎「スピーチ恐怖症」タイプ
人前で話すことがとにかく苦手で、頭が真っ白になる。

◎「どちらかというと聞き上手」タイプ
話すことが苦手というよりは、聞く側に回っていたい。

◎「時間無制限デスマッチ」タイプ
思いつきで話してしまい、なかなか止められない。

◎「やればできるかも?」タイプ
雑談は得意だが、体系だったプレゼンは得意ではない。

◎「粗削り」タイプ
そこまで苦手意識はないものの、完璧だとは思わない。

◎「俺の話を聞け」タイプ
話をすることに自信はあるが、なぜか人がついて来ない。

本書では、「スピーチ・ツリー」をすぐ実践いただけるように、
人前で話すときの“クセ”を上記の6つのタイプに分けて、
朝礼・面接・結婚式・会議・プレゼン・商談・自己紹介・婚活・セミナー…
など、さまざまな場面で、「どう話せばいいのか」「どう伝えるべきか」
「どう改善すべきか」を実際の指導現場のリアリティを追求した、
24のケース別の具体例で解説します。

誰でも一度は経験したり、心当たりがある、もしくはクスッと笑える、
そんな「あるある」事例満載で、楽しみながら身につけていただける
ように構成しています。

誰でも人前で「話せる」ようになる技術とその具体的な方法――
この本で、“一生モノ”のスキルを手に入れてください!

★目次
はじめに 「人前で話す機会」を味方につけよう

第1章 どんな場面でも話せるようになる「スピーチ・ツリー」とは
スピーチ・ツリーを構成する4つのエレメント
名演説をスピーチ・ツリーに当てはめてみる

第2章 「幹」で言いたいことをビシッと決める
「幹」がスピーチの方向性とゴールを決める
ケース1 「これを言おう」と決めれば、スピーチは引き締まる
ケース2 TPOに合わせたテーマ選びで「気の利いたスピーチ」に
ケース3 相手の心をグッとつかむ「たった一言」の選び方
ケース4 相手のレベルに合わせて言葉を選ぼう

第3章「枝」でスピーチの流れをスムーズにする
スピーチの“目次”にあたる「枝」
ケース5 話す順序を意識すると、伝わり方は一変する
ケース6 「伝わる」話し方には、典型的な「型」がある
ケース7 同じネタでも相手を飽きさせない話し方のコツ
ケース8 限られた時間内で最大限の効果を出す伝え方

第4章 「葉」でスピーチの中身を充実させる
理論的・情緒的に訴えかける「葉」
ケース9 資料は一方通行になるよう設計する
ケース10 「他人の話」を引用すれば人は納得する
ケース11 感動を呼ぶのは「感情」である
ケース12 最適な言葉は1つしかないと心得よ
ケース13 たった一言を磨き上げるだけで、結果はガラリと変わる
ケース14 「沈黙」があったほうが聞き手には親切

第5章「花」でスピーチに躍動感を与える
印象を大きく左右する「花」を考えてみよう
ケース15 スピーカーの第一印象がプレゼンを台なしにすることも
ケース16 目は口以上にものを言う。視線を上手にコントロールしよう
ケース17 「手」をうまく使って、聞き手の気持ちをつかむ
ケース18 笑顔にはまさに100万ドルの価値がある
ケース19 ちょっとしたことで「よく通る声」は手に入る
ケース20 人間の習性を活用して、早口を克服しよう

第6章スピーチ・ツリーをいろいろな場面で応用してみよう
「幹」「枝」「葉」「花」を組み合わせて実践する
ケース21 短い受け答えでも、ツリーの形を意識しよう
ケース22 自己紹介は相手に印象を残す工夫をしよう
ケース23 長いプレゼンのときこそ、ツリーの構造に忠実に
ケース24 質疑応答が得意になると、信頼感はグッと増す

おわりに 最後に伝えたい「フィフス・エレメント」

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