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歴史REAL応仁の乱  新刊

歴史REAL応仁の乱

日本史上の大転換点、応仁の乱。 名前は有名なのに、中身はあまり知られていない、 「地味で複雑で難解な」戦乱の全容に迫る!

ジャンル ムック
シリーズ 歴史 > 歴史REAL
出版年月日 2017/04/12
ISBN 9784800311948
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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応仁元年(1467)~文明9年(1477)――。
11年の間、全国の有力大名が東西に分かれて争った応仁の乱は、
戦国時代に突入する契機になった、
教科書にも必ず出てくる日本史上の大事件。
にもかかわらず、「多くの登場人物と複雑な人間関係
「はっきりしない原因と結果」から、その中身がとくかくわかりにくい。
そこで本書では、応仁の乱の「原因・経過・その後」から、
戦乱の主役たち、全国に飛び火した地方の戦闘まで、戦乱の全容に迫る!

【特別インタビュー】
ベストセラー著者に聞く「室町時代の魅力」
呉座勇一さん
垣根涼介さん

【入門セミナー】
Q&Aでわかる6つのポイント 応仁の乱とその時代

【PART1】
「前史」から、「戦闘」「その後」まで 徹底解説! 応仁の乱
将軍暗殺される! 嘉吉の変後、管領政治へ移行
義政の親政と大名統制の失敗
管領畠山氏の後継者争い、長禄・寛正の戦い
文正の政変により将軍側近が追放
応仁の乱の幕開けとなった上御霊神社の合戦
東西両軍がついに向かい合った洛北の合戦
官軍となった東軍への反撃 東岩倉の合戦
最後の大規模戦闘となった相国寺の合戦
畠山氏の争いに終止符を打った河内攻防戦
応仁の乱の終結と戦国時代の幕開け 

【PART2】
全国に拡大する「戦乱」
関東 享徳の乱により、京都より先に戦乱の時代に突入
北陸 加賀の一向宗、越前守護代朝倉氏の台頭
中部 尾張・遠江守護斯波氏の弱体化で新時代へ
中国 西軍の主力として活躍した大内氏の西国平定
九州 南北朝以来の動乱を引きずる群雄割拠

【PART3】
主要人物12人の実像
足利義政 将軍権威の回復に失敗した優柔不断な君主
日野富子 大乱を招いた「悪女」だったのか?
細川勝元 豊かな教養と学識を備えた東軍の総大将
山名宗全 例より「時」を重んじた毘沙門天の化身 
畠山義就 幕府への反抗を貫いた西軍随一の勇将 
朝倉孝景 大乱の帰趨を決定付けた東軍への寝返り 
大内政弘 反細川派の急先鋒として参戦した西国一の大名 
日野勝光 将軍の実兄として権勢を振るった「押大臣」
伊勢貞親・貞宗 影の実力者として幕政を主導した父子二代の策士
経覚・尋尊 応仁の乱を記録した奈良のエリート僧

ほか

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