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子どもの脳を伸ばす最高の勉強法

“脳のクセ”を活かせば 学習効果は上がる!!

ジャンル ムック
シリーズ 人文・社会・教育
出版年月日 2017/04/05
ISBN 9784800312129
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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「遊んでばかりで勉強をする気にならない」
「いざ勉強を始めても、集中力が続かない」
「算数など苦手科目の成績が上がらない」……。
こうした小学生の親によくある悩みも、
ちょっとした“脳のクセ”を知ることで、改善できます。
子どもの脳は、年齢に応じて成長します。
0歳から五感が発達し、3~5歳頃には細かい動作を覚える運動野が、
8~ 10 歳頃には言語能力が、10歳以降はコミュニケーション
機能が発達のピークを迎えます。
こうした“脳のクセ”を理解して、子どもの勉強法に取り入れれば、
学習効果はぐっと高まるわけです。
思春期までにぐんぐん伸びる子どもの
“脳力”を最大限に引き出すためのヒントを紹介します。

◆巻頭 
・脳には発達に合わせた「学びの適齢期」がある
・子どもの脳のしくみを知ろう
・勉強前に知っておきたい3つの「脳のクセ」

◆PART1 子どもの脳が“起動”する「やる気スイッチ」の入れ方
      監修/篠原菊紀先生(諏訪東京理科大学共通教育センター 教授)
・「脳のクセ」から子どもの「やる気スイッチ」を探す
・「クリアできそうな目標」が脳の働きを活性化させる
・ほめられるとやる気が上がるワケ 「 賢さ」よりも「努力」をほめる
・すぐに結果が出なくてもやる気を持続できるコツ
・苦手な教科の克服法は「好き」と思い込んで脳をだます
・親子ミーティングでやる気を引き出す

◆PART2 自分で考える力を伸ばす思考力の育て方
      瀧 靖之先生(東北大学加齢医学研究所 教授)
・思考力を伸ばす源は好奇心と「わかる」喜び
・子どもの「ハマり体験」を親が全力でサポートする
・好きなことを追求すればほかの能力もつられて伸びる
・子どもの「なぜ?」にすぐ応える 思考力を伸ばす図鑑活用法
・「読み聞かせ」は効果絶大!! 親子の愛着形成は学力に影響する
・ゲームよりも楽しい体験と知的好奇心を刺激する会話を

◆PART3 短時間で学習効果アップ!! 集中力を高める脳科学
     監修/篠原菊紀先生(諏訪東京理科大学共通教育センター 教授)
・「いいことありそう」の期待で前頭葉が活性化し集中力アップ
・脳が集中できるのはたった15分 休憩を挟んでメリハリを
・脳のリズムで集中力は変わる 「いつもの儀式」で脳を活性化
・下がった集中力をもう一度高めるコツ
・遊びやゲームでも集中力を育てられる

◆PART4 もっと効率よく覚えられる記憶力の伸ばし方
      監修/池谷裕二先生(東京大学薬学部 教授)
・年齢によって「覚えやすい記憶」と「覚えにくい記憶」が変わる
・覚えたことを忘れないためには海馬に「必要」と認めさせる
・記憶力を上げるために大切な3つのポイント
・学習したことを効率よく覚えるための4つの勉強法

◆PART5 苦手意識を克服する算数脳のつくり方
      監修/池谷裕二先生(東京大学薬学部 教授)
・10人に1人は「算数音痴」  苦手意識は連鎖する
・親にできるのは苦手意識をとること
・指で数えたり声に出したり 体を使った学習法は効果的
・面倒なインプットとテストの繰り返しで効果倍増
・「立体思考力」を鍛えれば図形問題に強くなる

◆PART6 睡眠時間から育脳レシピまで できる子が育つ生活習慣
      監修/成田奈緒子先生(文教大学教育学部 教授・小児科専門医)
・まず育てるべきなのは生きるための「からだ脳」 80
・わが子の脳は順調に育っている? 論理的思考力をチェック 82
・手足を動かす遊びや家事が前頭葉を活性化させる 84
・睡眠と「ぼんやり」で脳をしっかり休ませる 86
・「自発的に朝食を食べる」が大事 朝食と学力の気になる関係 88
・脳を刺激する親子の会話のカギはユーモアと論理的思考 90
・子どもと脳が喜ぶ 簡単! 育脳レシピ 92

◆PART7 脳科学者が答える!! 気になる「子どもの脳」のQ&A
・親の学力は子どもに遺伝する?
・男脳、女脳にはどんな違いがあるの?
・10歳を過ぎたらもう「育脳」は手遅れ?
・勉強は朝にしたほうが効率がいい?
・勉強はリビングがいい? 学習効果が高い時間帯は?
・英語を始めるなら0歳からがいい?
・小4から塾→中学受験は理にかなっている?

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