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江戸時代の「格付け」がわかる本 (単行本)

江戸時代の「格付け」がわかる本

250年余りも平和が続いた陰には、 将軍から庶民にいたるまで包括した、 江戸の「格付け社会」があった!

著者 大石 学
ジャンル 新書
新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/04/05
ISBN 9784800312204
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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「石高が高くても格式が低いのはなぜ?」
「金を払えば武士の身分が買えた?」
将軍・大名・侍から、町人・遊女まで、
複雑なようでじつは面白い、
「官位」「役職」「呼び名」の基礎知識!

ドラマや小説がもっと面白くなる、
江戸時代を理解するための必携の1冊。

第1章 将軍・大名編
1 官位ってなんのこと?
2 江戸時代の官位は誰を格付けしたのか?  
3 守・頭・卿もなぜ、同じ「かみ」なのか? 
4 将軍となるにも官位が必要だった? 
5 親藩・譜代・外様はどう違うのか? 
6 大名のなかでも分類があった? 
7 格式ごとに江戸城内の部屋は決まっていた? 
8 御三家には上下があった? 
9 御三卿と御家門はどちらが上なのか? 
10 屋敷の表門で家格がわかった? 
11 藩の大きさで参勤交代の仕方が違った? 
12 将軍・大名の娘は嫁ぎ先が決まっていた? 
13 大奥女中にはどんな格式があったのか? 
14 礼服は身分によって決まっていた? 
15 庶民は乗物に乗れなかった? 
16 将軍の妻は「奥様」ではなかった?

第2章 幕臣・武士編
17 将軍と大名の家臣には格差があった?
18 旗本と御家人は何が違うのか?  
19 一万石を超える家臣もいた? 
20 給料のもらい方は格式によって違った? 
21 家格によって就ける役職が決まっていた?  
22 町奉行配下にはどんな役職があったのか? 
23 金を払えば武士の身分は買えた? 
24 旗本は有事に何人の家来を連れていくのか? 
25 武士と学者はどちらが偉いのか? 
26 武芸にも格付けがあった? 
27 女性の名前にも格付けがあった?  

第3章 庶民・職業編
28 町人に格付けはあったのか? 
29 商人に格付けはあったのか? 
30 豪商は時代によってタイプが違った? 
31 農民に格付けはあったのか? 
32 通貨の種類はどんなものがあった? 
33 火消は武家地と町人地で組織が違った? 
34 医師は世襲でなくても地位が上がった?  
35 僧侶の格式は江戸時代に決まった?  
36 幕府お抱え絵師は狩野派だけだった? 
37 盲人=座頭ではなかった? 
38 花魁は遊女のなかでどのくらい偉いのか? 
39 囲碁や将棋のプロはいたのか? 
40 茶道の流派によって担い手の身分が違った? 
41 名門に生まれないと主役にはなれなかった? 
42 力士の番付はいまと違った?

第4章 江戸のなんでもランキング
43 江戸時代にもミシュランガイドがあった? 
44 菓子屋にも官職が与えられた?  
45 宿屋には身分による宿泊制限があった?  
46 どこの神社が人気だったのか?  
47 庶民があこがれた行楽地は? 
48 本のベストセラーにはどんなものがあった? 
49 死後の世界にも格付けがあった? 
50 牢屋や刑罰にはどんな種別があった? 

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