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源氏物語 平安王朝絵巻を旅する  新刊

源氏物語 平安王朝絵巻を旅する

物語の舞台をめぐり、美しくも危険な千年の恋に出会う!

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
歴史
出版年月日 2017/03/21
ISBN 9784800311931
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,400円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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世界最古の長編小説として20言語以上で翻訳されている『源氏物語』。
その現代語訳は、小説家が自身の創作の集大成として挑むことでも知られている。
1000年以上にわたって読み継がれてきた全54帖を
『源氏物語絵色紙帖』とあらすじで紹介するとともに、
今に伝わるゆかりの地を案内する。


プロローグ ようこそ! 『源氏物語』の世界へ

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第一部
── 桐壺、帚木 、空蝉、夕顔、若紫
「光る君」の誕生と若き日の女性遍歴

『源氏物語』を旅するルポ 【平安京跡】
源氏が生まれ育った平安京の内裏を歩く

『源氏物語』を旅するルポ 【京都御苑・遍照寺・逢坂の関】
空蝉、末摘花、花散里、そして夕顔の故地を巡る

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第二部
── 末摘花、紅葉賀 、花宴、葵、賢木 、花散里
運命の少女と許されざる恋の代償

『源氏物語』を旅するルポ 【洛中】
源氏の永遠の恋人、藤壺の面影を訪ねる

『源氏物語』を旅するルポ 【賀茂の祭・嵯峨の野宮】
六条御息所の生霊と死霊の正体を追う

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第三部
── 須磨、明石、澪標、蓬生、関屋
住吉明神に導かれた貴種流離譚

『源氏物語』を旅するルポ 【須磨・明石】
海龍神に導かれ流離した源氏、受難の地を訪ねる

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第四部
── 絵合、松風、薄雲、朝顔、少女
冬の凍てつく月空のレクイエム

『源氏物語』を旅するルポ 【住吉大社・嵐山・嵯峨野】
身分を乗り越え国母となった明石の君、その故地を辿る

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第六部 ──
野分、行幸、藤袴、真木柱、梅枝、藤裏葉
掛け違った恋のゆくえ

『源氏物語』を旅するルポ 【京都・奈良・滋賀】
ふたりのヒロイン、玉鬘、紫の上の故地をめぐる

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第七部
── 若菜上、若菜下、柏木、横笛、鈴虫、夕霧、御法、幻
〝宿命の子〟と諸行無常の響き

『源氏物語』を旅するルポ 【洛中・洛北・木幡】
父を越えられなかった源氏の子、夕霧の軌跡

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第八部
── 匂宮、紅梅、竹河、橋姫、椎本、総角、早蕨
源氏亡きあとの貴公子たち

『源氏物語』を旅するルポ 【宇治】
宇治で繰り広げられた愛執の舞台を歩く

絵色紙帖で読む『源氏物語』の世界 第九部
── 宿木、東屋、浮舟、蜻蛉、手習、夢浮橋
いまだ尽きせぬ愛執の苦悩

『源氏物語』を旅するルポ 【比叡山延暦寺】
薫とともに比叡山へ。消えた浮舟の行方を追う

スペシャルインタビュー
『源氏物語』はわが国で生まれた、
最初にして最高の傑作人間ドラマです/林 望

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