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地図と地形で楽しむ 横浜歴史散歩  新刊

地図と地形で楽しむ 横浜歴史散歩

知っているようで知らない横浜市の秘密とは?「地形」「地名」「鉄道」「道路」「歴史」の視点から強大都市横浜発展の謎と魅力を探る

著者 都市研究会
ジャンル 新書
新書 > 歴史新書
シリーズ 趣味・実用
歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/04/05
ISBN 9784800312051
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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江戸時代末期まで、横浜は誰も知らないような
「寒村」のひとつに過ぎなかった――。
なぜ、開港からわずか一五〇年余で三七〇万人以上が暮らす
「日本でナンバー2」の巨大都市となったのか。
地図と地形から、“知っているようで知らない”
驚異的に変貌と遂げた横浜の謎と秘密を読み解く!

はじめに

第一章 なるほど! 横浜の魅力は地形にあり

○なぜ横浜が港に選ばれたのか?
○「不便な場所」だからこそ生まれた横浜港?
○大きな川がなかったのも「横浜港誕生」のポイントだった?
○外国人ご用達の地は港を見下ろせる山手エリア?
○港の見える丘公園にあるフランス山が軍事拠点?
○「野毛」は、もともとは崖だった?
○海を見下ろしていた料理屋が現在は街中になった不思議とは?
○横浜に自然がつくりだした絶景がある?
○いまもヨコハマに残る唯一の自然海岸とは?
○かつて老若男女でにぎわったヨコハマの海水浴場は、いまどこに?
○中華街はかつて海だった?
○中華街の道はなぜ海岸線に対して斜めになっているのか?
○「象の鼻」と呼ばれる東波止場が湾曲した形の理由は?
○横浜が谷戸の町とされる理由は?
○飛び地は川の流れが変わってできた?
○横浜でビール醸造が行なわれたのは湧き水のため?
○日本初の近代下水道は居留民たちのためだった?
○「横浜水道道」が相模原市内にあるのはなぜか?
○横浜の坂はどれだけ急なのか?
○権太坂は東海道の「難所」だった?
○百三十年前に建設されたトンネルがいまだに現役?
○なぜ、朝比奈峠には切通しがつくられたのか?
○市の誕生から百二十年足らずで、どうして面積が八十倍に?


第二章 そうか! 横浜の地名の不思議あれこれ

○神奈川宿の「横」にある「浜」だからヨコハマ?
○「元町」は元の横浜を移したから?
○「高島町」の名のもとになった明治初期の実業家とは?
○「伊勢佐木町」の名はいったい誰に由来するのか?
○なぜ横浜に「浦島町」があるのか?
○「加賀町警察署」は謎の名称?
○なぜ「保土ケ谷」と呼ばれるのか?
○諸説紛々の「戸塚」の地名の由来とは?
○金沢文庫は「かなざわ」か「かねさわ」か?
○一番地、二番地…は横浜から始まった?
○「関内」はあるのに「関外」はない?


第三章 びっくり! 横浜の鉄道・道路の謎解き
○汽笛一声、新橋を出た列車の行先は「横浜駅」ではなかった?
○京浜東北線の列車には「上り・下り」がない?
○横浜駅は何が「日本一」の駅なのか?
○関東初の「電車」を走らせたのは京浜急行の前身?
○JR鶴見線の駅名が「人名」だらけなのは?
○なぜ駅なのに改札を出られないのか?
○なぜ横浜線は「シルク『レイル』ロード」なのか?
○百三十年前に建設されたトンネルがいまだに現役?
○いまは「こどもの国線」だが、もともとは軍用路線だった?
○新横浜駅は田園地帯につくられた?
○「新横浜北」の駅名が変更されたのはなぜか?
○「馬車道」には、どんな馬車が走っていたのか?
○「馬車道」があれば、「汽車道」もある?
○日本大通の「道路」以外の役割とは?
○「ワンマン道路」の「ワンマン」とは誰のことか?
○なぜバスの街「横浜」なのか?
○レンタサイクルが横浜から始まった理由は?


第四章 さすが! 横浜に秘められた歴史の真実

○七月一日に開港した横浜港の開港記念日が「六月二日」の理由は?
○「横浜マリンタワー」はかつて灯台だった?
○観光客なら見逃せない「横浜三塔」とは?
○名門・フェリス女学院が、かつては男女共学だった?
○映画の「封切」はヨコハマ生まれだった?
○人気の野毛山動物園は遊園地として開園していた?
○温泉地としてにぎわった綱島はなぜ衰退したのか?
○山手公園の「日本庭球発祥之地」の碑の由来とは?
○アイスクリームの「日本デビュー」の舞台もヨコハマだった?
○鎌倉ハムはじつは横浜生まれだった?
○近代競馬発祥の地は横浜根岸だった?

参考文献

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