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いっきにわかる!定年前後のお金の本

定年前後に必須となる年金・保険・税金の手続きから、大増税時代&年金減額を乗り切るための資産運用法まで全部わかる!

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
出版年月日 2017/03/02
ISBN 9784800311610
判型・ページ数 A4変・144ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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これだけは知っておきたい&知らないと損する手続きから
安心・堅実な資産運用方法、生命保険の選び方まで
定年前後のお金に関する疑問や不安にお答えします!


定年退職を迎えるにあたり、今までは会社がやってくれていた
「年金」「保険」「税金」などの手続きは、これからはすべて
自分で行うことになります。
ただし、これらの手続きは、選び方次第で損してしまうことも。
本書では、手続きの基礎知識から、いつ、どこで、どうするべ
きかなどの流れまで、わかりやすく解説しています。
さらに、定年後に必要となるお金を試算し、不足分を補う手段、
安全・堅実な資金運用法、生命保険の選び方もご紹介します。

「定年」は人生の大きなターニングポイント。
第二の人生のスタートラインでいきなりつまずいてしまわない
ように、しっかりと準備をしましょう。
本書でお金の不安や疑問をスッキリと解消し、暮らしをより
楽しく、豊かにするために役立てていただければ幸いです。


お詫びと訂正
本書51ページに誤りがございました。
正しくは、以下のとおりになります。読者の皆様に深くお詫び申し上げます。

いっきにわかる!定年前後のお金の本訂正表(※PDFで開きます)

P51 下段図版
誤: 例2「勤続年数40年、退職金3,500万円の場合」
   ※退職所得の受給に関する申告書を提出しなかった場合
   
実際の納税額 ※650万円×20.42%(源泉徴収)=133万円

正: 例2「勤続年数40年、退職金3,500万円の場合」
   ※退職所得の受給に関する申告書を提出した場合
   実際の納税額※(650万円×20%-42万7500円)×102.1%=約89万円

P51 脚注
誤: ※「退職所得の受給に関する申告書」を提出した場合、
   (650万円×20%-42万7,500円)×102.1%=約89万円となる。なお、

正:削除

【巻頭インタビュー】
荻原博子さんに聞く60歳からの生き方

【巻頭】
・ひと目でわかる!定年前後の手続き スケジュール&チェックリスト
・あなたがもらえる年金額 男性編/女性編
・「これまで」の/「これから」の働き方で変わる年金と給付金の額
・年金にまつわる不安Q&A

第1章 これだけおさえれば安心!定年前後の手続き超入門
・年金① 年金をもらうための手続きを知っておこう
・年金② 「ねんきん定期便」の見方を知っておこう
・年金③ 「ねんきんネット」で自分の年金額を確認する
・年金④ 年金請求書の提出から年金証書が届くまで
・年金⑤ 年金受給後も、さまざまな手続きがある
・健康保険① 退職後の健康保険は自分で選ぶ
・健康保険② 健康保険の加入手続きの方法を知ろう
・雇用保険① 定年後、再就職までの間 失業保険をもらう
・雇用保険② 再就職で給料が下がると給付金が出ることも
・税金 退職金の税金、退職後の住民税の手続き
・介護① 介護保険を利用するための基本的な手続き
・介護② 介護保険サービスの選び方と使い方
・介護③ 介護保険サービスにかかる「お金」の話
・コラム●有料老人ホームなどに住み替えたときの介護サービス

第2章 知らないと損をする!定年前後のお金お得な手続き
・配偶者が年下なら年金版“扶養手当”
・企業年金の請求を忘れない!
・「遺族年金」には条件により上乗せがある
・重度の障害なら年額約97万円が支給
・医療費が高額の場合、一定額が支給される
・病気で働けなくても給与の一部がもらえる
・再就職や起業でお祝い金がもらえる
・就職活動中に病気になると手当金が出る
・退職後の確定申告の対象者と手続き
・確定申告をすれば還付を受けられることも
・課税対象の一時所得が入ったときの対処
・コラム●手続きに必要な書類一覧

第3章 備えて安心!モメないための相続・贈与の基礎知識 
・相続編① 相続の手続きの流れを把握しておこう
・相続編② 法定相続人とその優先順位を知ろう
・相続編③ 財産をどう分けるかは法定相続分で決まる
・相続編④ 法的に効力のある遺言書を作ろう
・相続編⑤ 相続するかしないかは早めに決めておこう
・相続編⑥ あなたの相続財産から相続税を試算しよう
・贈与編① 毎年110万円以下の贈与は非課税
・贈与編② 贈与するときに注意するべきこと
・コラム●相続税の申告に必要な主要書類

第4章 暮らしをより豊かに!定年後のマネー&ライフプラン
・資金準備編① 我が家の資産と借金の現状を把握する
・資金準備編② 定年後の毎月の必要額を試算する
・資金準備編③ 定年後に足りないお金をはっきりさせる
・資金準備編④ 老後資金の不足分をどうするか考える
・資金準備編⑤ 自宅を担保に毎月お金を受け取る
・資金準備編⑥ 「ふるさと納税」で節税 さらに記念品をもらう
・資産運用編① 定年後、投資をするか、しないかを考える
・資産運用編② インフレ・デフレで資産の価値は変わる
・資産運用編③ 知っておくべき投資の基本の「き」
・資産運用編④ 元本保証で安心感「預貯金」
・資産運用編⑤ 預金でも元本保証なし「外貨預金」
・資産運用編⑥ 資産運用の代表格「株式投資」
・資産運用編⑦ プロが運用してくれる「投資信託」
・資産運用編⑧ 上場する投資信託「ETF」と「ETN」
・資産運用編⑨ 不動産の投資信託「REIT」
・資産運用編⑩ 国や企業にお金を貸す「債券」
・生命保険編① 定年前に一度は生命保険を把握する
・生命保険編② 定年後の生命保険を考える
・生命保険編③ 「高額療養費制度」で生命保険は不要?
・生命保険編④ 個人年金保険は入ったほうがいいの?
・こんな時どうする? 保険の見直し4つの実例

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