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最新!サッカーの科学  新刊

最先端の技術理論! 駆け引き・判断・身体動作 サッカーを上達させる最新メカニズム

ジャンル ムック
シリーズ 趣味・実用
スポーツ
出版年月日 2017/02/27
ISBN 9784800311498
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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サッカーはとても奥深い。単純な技術さえ高めれば上手くなれるわけではなく、
駆け引きや判断力、身体動作など、あらゆる面をレベルアップさせなければならない。
心理的視点や科学的視点を取り入れる必要もある。

本書では、「止める、蹴る、運ぶ」といった基本技術の上達法に加えて、
あらゆる視点から考察した最先端の技術論・戦術論を紹介する。
キッカーとGKの視点に分けたセットプレーの理論や、
パス&コントロールのプレー選択とビジョン、
状況別のドリブル突破方法や身体動作解析など、
サッカーをもっと楽しく上達させるノウハウを解説していく。

【Part1】魔球! FKの科学 キッカーの球種・狙いとGKの駆け引き

〈FKの狙いと球種〉直接FKはゴールへの距離と角度で5種類のキックを使い分ける
〈近距離のFK①〉ゴールの両サイド、ポスト1mの幅を狙うコントロールカーブボールを蹴る
〈近距離のFK②〉GKが予測しても追いつけないスピードカーブボールを蹴る
〈F近距離のFK③〉壁の頭を越えれば決まる確率90%! ドライブボール
〈近距離のFKでのGKのセオリー①〉ニアポストを基準にボールの延長線上に5人壁を配置する
〈近距離のFKでのGKのセオリー②〉左右2人のキッカーがいる場合の壁の調整
〈長距離のFK①〉GKの手前で予測不可能な変化をする無回転ボール
〈長距離のFK②〉ジャンプした壁の下を抜く低い弾道のインステップシュート
〈長距離FKでのGKのセオリー〉壁の枚数は立つ位置がエリアの外か中かで決める
〈ピッチ状況によるキッカーとGKの視点〉ピッチが濡れている場合はGKは壁をジャンプさせない
〈FKの裏ワザ〉壁の前に選手を立たせGKにインパクトを見させない
〈FKのルーティンと駆け引き〉身体に染み込むまではルーティンがあっても良い
〈GKから見た苦手なキッカー〉曲がり幅の大きなキッカーやタイミングを合わせにくいキッカー
〈FKの名手〉ジュニーニョ・ペルナンブカーノ/ジーコ/デビッド・ベッカム

【Part2】白熱PK戦! キッカーとGKの心理と技術

〈PKとメンタル〉重圧のかかるキッカーとノープレッシャーのキーパー
〈キッカー視点① GKの特徴を見極める〉先に動くタイプか我慢するタイプか特徴を見極めてから蹴る
〈キッカー視点② GKを見て蹴る〉GKのステップや仕草を最後まで見て逆を取るようにシュートを打つ
〈キッカー視点③ GKを見ないで蹴る〉GKとの駆け引きをせずにボールだけを見て蹴る
〈キッカー視点④ コースを狙うポイント〉GKが止めづらいコースはポスト際の上下1mの範囲
〈キッカー視点⑤ シュートの種類〉正確性のあるインサイドとGKの外側に逃げるインフロント
〈キッカー視点⑥ シュートの種類〉ゴール真ん中を狙うときは、高めのボールかチップキックを活用する
〈キッカー視点⑦ ルーティン〉PKではルーティンを持つとGKに読まれやすい
〈GK視点① キッカーの特徴を知る〉キッカーは主に3タイプ。どのタイプなのかを見極める
〈GK視点② 駆け引き〉キッカーがボールをセットしてから助走するまで目を見て観察する
〈GK視点③ キッカーの選択肢〉左右と真ん中という3択から2択にさせれば決定率が落ちる
〈GK視点④ 相手の逆を取る技術〉フェイントを使って相手の逆を取る
〈GK視点⑤ 最短距離で動く〉最短距離でコーナーに動くには横に出てから斜め前に動く

【Part3】パス&コントロールの科学 状況別のプレー選択とビジョン

〈ボールコントロールのメカニズム〉プレーエリアとスペースのありなしでコントロール技術を使い分ける
〈回転をかけたコントロール①〉バックスピンをかけてボールをコントロールする
〈回転をかけたコントロール②〉前方に押し出すときは逆回転ではなく順回転をかける
〈ボールを守る〉相手の位置によって状況を判断し、正しいコントロールの選択をする
〈身体の向き〉攻撃方向に身体が向くように動き出しとタイミングを計算する
〈視野を広げる技術〉中央にポジションを取るボランチはオープンにコントロールを
〈浮き球の処理〉空中にあるボールは身体をクッションにするイメージで処理
〈パスの方向〉受け手がフリーになれるパスコースを知る
〈パススピード〉味方へのメッセージを込めた強いパスと弱いパス
〈パスのフォーム〉優れたパサーは同じキックフォームであらゆるコースに蹴り分ける
〈ギャップに入る〉相手DFの間のエリアギャップに動けばフリーでパスを受けられる
〈俯瞰で見る〉ピッチを上から見ているかのような視野を持つバードビュー能力

【Part4】ドリブルの科学 ドリブラーのテクニックと身体動作解析

〈ドリブル突破のメカニズム〉ドリブルはアタッキングサードのサイドラインで仕掛ける
〈突破とキープ〉目の前のスペース次第で突破かキープかを判断する
〈突破のタイプ①〉スピードを武器にしているならボールを前に蹴り出して突破する
〈突破のタイプ②〉キレ味をウリにしているならステップワークで突破する
〈切り返し〉相手DFの重心と身体の向きから進行方向を選択する
〈門の陣形を抜く〉DF同士がゆずりあう2人の「門」の間を突破する

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