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増補版 大江戸残酷物語

増補版 大江戸残酷物語

太平の世の裏にある、暗くて深い江戸の闇―― 猥雑で血なまぐさい、陰惨な事件の数々!

著者 氏家幹人
ジャンル 新書 > 歴史新書y
新書 > 歴史新書
シリーズ 歴史
歴史 > 歴史新書
出版年月日 2017/03/03
ISBN 9784800311887
判型・ページ数 新書・256ページ
定価 本体950円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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島原の乱以後、幕府倒壊寸前まで戦争も内乱もなく、
平和を享受していた時代においても、刑場や屋敷の中、
そして路上で、合法と違法を問わず、
目を覆い耳を塞ぎたくなるような情景が繰り広げられていた。

【著者】
氏家幹人(うじいえ・みきと)
1954年、福島県生まれ。東京教育大学文学部卒業。日本近世史専攻。
主な著書に『武士道とエロス』(講談社現代新書)、『江戸の少年』『増補 大江戸死体考』
(ともに平凡社ライブラリー)、『江戸人の性』(草思社文庫)、
『増補版 江戸藩邸物語』(角川ソフィア文庫)『古文書に見る江戸犯罪考』 (祥伝社新書)などがある。

はじめに──乱歩のように  
第一章 生首と旅する男
第二章 今日は処刑見物  
第三章 情痴の果て  
第四章 血達磨伝説  
第五章 生きている屍  
第六章 小塚原の犬  
第七章 死体を塩漬けにする話  
第八章 胆取り肉割く人々  
第九章 優しさのゆくえ  
【増補】 薩摩の鞘割
幕府旗本の〝薩摩ショック〟
会津と薩摩の〝箱根戦争〟

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