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灯台に恋したらどうだい?  新刊

旅の目的に! 新しい趣味に! 灯台はいかがですか?

著者 不動 まゆう
ジャンル 単行本
シリーズ アート
趣味・実用
出版年月日 2017/03/21
ISBN 9784800311764
判型・ページ数 A5・144ページ
定価 本体1,400円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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灯台はこんなにも、面白くて、深い!

日本の美しい灯台から、遠くまで光を届けるレンズの仕組み、
「灯台ハグ」指南まで、何気なく見ていた灯台が愛おしくなる!
フリーペーパー「灯台どうだい?」を自費で発行する
ディープな灯台マニア女子の著者が教える、灯台の愛し方入門。

<CHAPTER1 美しい灯台の世界>
●建築美
塔の高さと形はさまざま
なぜ、灯台のフォルムは同じではないのか
灯台の資材を知る
灯台の色とデザイン
日本には優れた技手がいた
日本の「デザイン灯台」について
デザイン灯台は三枚目キャラが多い!?

●光学美
究極の機能美・レンズ
効率的に光を集めるフレネルレンズ
灯台の光を変えた人、オーギュスタン・ジャン・フレネル
電球の美しさを味わう
灯台のLED化に思うこと

●風景美
時間美――時間や季節ごとに、灯台に恋をする 
夏の晴れの日も冬の雪の日も、灯台は任務を果たす
その地ごとの美しさに酔いしれる 
人の住む灯台や海の真ん中に立つ灯台まで 

●世界の灯台
灯台にはお国柄が出る 
旅の目的を灯台に! 

<CHAPTER2 灯台を学問する>
●基礎知識
灯台の役割を知る
灯台を分類する
灯台は今でも必要か?
各部の名称と役割
灯台内部の名称と役割

●光とレンズ
灯台の光り方
灯台のレンズの種類を知る
光が届く距離の日本一は約49キロ
灯台の光は炎の灯りから始まった
フレネルレンズと日本のレンズの歴史

●灯台建設の歴史
灯台の誕生日が記されている『記念額』
どっちが古い? 日本で最初の西洋式灯台は3代目 
灯台建設の技術を伝えた外国人技師
西洋の技術を日本人が受け継ぐ
日本古来の灯台、世界の灯台
灯台建設の現場とは 

●古の灯台機器
昔懐かしい、ロマン溢れる「霧信号」
美しい日光弁とガス灯器
4等以下のフレネルレンズ


<CHAPTER3 灯台を守る人>
灯台守ってどんな人?
灯台守の暮らし
最後の灯台守
灯台補給船について
守灯精神はいまも健在!

<CHAPTER4 灯台マニアのひきだし>
灯台めぐりをするために
灯台ハグ 
灯台を食べる  
灯台を集める 
灯台ファッション
いちばん好きな灯台

<コラム>
灯台マニアの分類
描かれた灯台
灯台との一夜

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