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最新科学で解き明かす 最強の記憶術

脳科学者、医学博士が教える 記憶力を伸ばす脳の使い方!!

ジャンル ムック
シリーズ ビジネス
出版年月日 2017/01/25
ISBN 9784800311429
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,200円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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読んだ本の内容をすぐに忘れてしまう。
数日前に勉強したことなのに名前や数字が思い出せない――。
記憶力のいい人と悪い人は、何が違うのか?
実は記憶力がいい/悪いは遺伝だけで決まるわけではない。
記憶力は、賢い脳の使い方を理解することで大人でも高められる。
本書では、長期記憶になりやすい覚え方や復習の最適なタイミング、
自分の脳にあう記憶法の見極め方、ワーキングメモリの活用など、
記憶を強化するためのコツと習慣を、脳科学者、医学博士が解説。
脳が喜ぶ“最強の記憶術”を紹介するビジュアルムック。

◆巻頭 
・記憶力を高める脳の賢い使い方
・記憶力アップのために知っておきたい7つのキーワード

◆CHAPTER1 脳科学で読み解く記憶のメカニズム
監修:澤田 誠先生(名古屋大学環境医学研究所所長)
・記憶に残る/残らないは感情の動きで決まる
・海馬で選ばれた記憶だけが睡眠中に長期記憶になる
・「覚えやすい記憶」と「覚えにくい記憶」の違い
・「なるほど!」の快感が記憶回路を強くする
【コラム】 似ているかどうかの判断が人により異なるのはなぜか
・脳の“クセ”を知って長期記憶をつくる6つのコツ
【コラム】 恐怖感を伴う記憶は断片化しやすい

◆CHAPTER2 記憶力を高める 脳が喜ぶ生活習慣
監修:澤田 誠先生(名古屋大学環境医学研究所所長)
・記憶に関わる部位は3~5歳ごろに発達する
・子どもに自分で選ばせるとドーパミン系の活動がアップ
・「楽しい」「できそう」がやる気&記憶力を高める
【コラム】 子どもの目標は「低すぎず、少し高め」に設定する
・賢さではなく努力をほめる 継続は記憶量を伸ばす
・アウトプットが記憶を強化 脳の出力依存性を活かせ
・最も効果がある復習のタイミングとは?
・15分刻みの学習計画が記憶効率を高める
・子どもの脳を育てる食べ物を知ろう
【コラム】 ほめるときは小まめに、叱るときは一度に

◆SPECIAL 子どもの記憶力の育て方
監修:篠原菊紀先生(諏訪東京理科大学共通教育センター教授)
・記憶の定着に理想の睡眠時間は6時間
・“メタボ食”は脳によくない 脳と腸の密接な関係
・散歩は「場所細胞」を活性化 運動が脳に与える効果
・血液循環をよくする長風呂は脳にいい
【コラム】 睡眠中の夢の内容にはどんな意味があるのか?

◆CHAPTER3 「認知特性」のタイプ別 自分にあう記憶法
監修:本田真美先生(みくりキッズくりにっく院長、医学博士)
・3つのタイプに分かれる「認知特性」と記憶の関係
【コラム】 認知特性が違えば「手順」の考え方も違う
・自分の認知特性を知ろう 本田35式認知テスト
・情報を見たまま記憶する「カメラ( 写真)タイプ」
・ストーリーと動画で覚える「3D( 三次元映像)タイプ」
・右脳と左脳が好バランス「ファンタジー(言語映像)タイプ」
・文字化して覚えるのが得意「辞書(言語抽象)タイプ」
・言葉を音として記憶する「ラジオ( 聴覚言語)タイプ」
・音階・音色の情報処理に強い「サウンド( 聴覚&音)タイプ」
【コラム】 苦手な認知特性を鍛えることはできるのか?

◆CHAPTER4 記憶力を鍛える実践トレーニング
監修:枝川義邦先生(早稲田大学研究戦略センター教授)
・記憶力アップのポイント、「ワーキングメモリ」とは?
・脳は作業を同時進行するマルチタスクが苦手
・ワーキングメモリを上手に使う3つのコツ
・記憶力トレーニング法を試してみよう!
【顔記憶トレーニング】
・イメージ変換記憶トレーニング
・ルール変更トレーニング
・文字列記憶トレーニング
・シーン記憶トレーニング
【コラム】 ど忘れしたことを思い出す脳のしくみ
・何とか丸暗記したい! 脳科学が認める 4つの記憶法

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