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バスケットボールの科学 チーム戦術編

分析結果から導かれた、勝つための戦術

ジャンル ムック
シリーズ スポーツ
出版年月日 2016/12/21
ISBN 9784800310583
判型・ページ数 A4変・112ページ
定価 本体1,500円+税
  • 内容紹介
  • 目次

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『バスケットボールの科学』の第2弾。

前作が個人のスキル中心であったのに対して、
今回は2-5人という複数人での攻防がテーマ。

つまり基本的なオフェンス(攻撃方法)であり、
ディフェンス(防御方法)であり、
そしてその切り替わりであるトランジションである。
チームとしてのファンダメンタル、またそこから
少し踏み込んだ戦術戦略を駆使した攻防などを紹介。
オフェンスにおけるセットプレイに関しては、
主にNBAで使われているものを紹介した。

Special Interview ①
 ドミニカン大学 キャプテン
 田渡 凌

Part1 チームプレーに不可欠な個人技術とトランジション
 3つに分類できるスクリーンプレー
 ディフェンスへの切り替え時は3つのポイントを堅守する
 理想的なリバウンドの動きと数的不利でのディフェンス
 3つのポイントはオフェンスの切り替えでも重要

Part2 チームオフェンスを科学する
 進化してきた攻撃スタイル
 セットオフェンスを決める5項目
 7パターンのセットオフェンス
  セットオフェンス① 3メンアウトサイド2メンインサイド
  セットオフェンス② 4メンアウトサイド1マンインサイド
  セットオフェンス③ オールアウトサイド
  セットオフェンス④ ハイセット
  セットオフェンス⑤ トライアングルタイト
  セットオフェンス⑥ トライアングルスプレッドアウト
  セットオフェンス⑦ ボックス
 
 7つのセットオフェンスをアレンジする
  3メンアウトサイド2メンインサイド①
  3メンアウトサイド2メンインサイド②
  4メンアウトサイド1マンインサイド①
  4メンアウトサイド1マンインサイド②
  オールアウトサイド①
  オールアウトサイド②
  ハイセット1-4High①
  ハイセット1-4High②
  ハイセットset2-3①
  ハイセットset2-3②
  ボックス①
  ボックス②
  ラインアウト後のセット① ボックスセット①
  ラインアウト後のセット② ボックスセット②
  ラインアウト後のセット③ ボックスセット③
  ラインアウト後のセット④ ボックスセット④
  ラインアウト後のセット⑤ ライン①
  ラインアウト後のセット⑥ ライン②
  ラインアウト後のセット⑦ ライン③

Part3 チームディフェンスを科学する
 ディフェンスは攻撃の優位性をつぶす仕掛け
 ボールラインに対するポジション取り
 ボール保持者への仕掛け方
 ディフェンスを機能させるポジショニング
 相手のドライブに対応する
 カットに対応する

Special Interview ②
 JBA S級審判員、FIBAレフェリー
 須黒祥子

Part4 トップレベルのトレーニングメニュー
 オフェンス練習① ファストブレイクからの展開
 オフェンス練習② 2ガードの隊形からファーストコンタクト
 オフェンス練習③ 2ガードから同じ隊形を維持しながら攻める
 オフェンス練習④ 大きな選手を高い位置でプレーさせる
 ディフェンス練習① 4対3でポジショニングを確認する
 ディフェンス練習② 4対4のシェルディフェンス
 ディフェンス練習③ オールコートの4対4でより実戦に即したディフェンス

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