ホーム > 眠れなくなるほどおもしろい睡眠の話

眠れなくなるほどおもしろい睡眠の話

オタマジャクシからグンカンドリ、イルカ、そしてヒトまで、そのさまざまな睡眠行動から、生存に欠かせない睡眠を科学する!

著者 関口 雄祐
ジャンル 新書 > 新書y
シリーズ 科学・理工
趣味・実用
出版年月日 2016/12/06
ISBN 9784800310828
判型・ページ数 新書・192ページ
定価 本体900円+税
  • 内容紹介
  • 目次

 

amazonで購入⇒  

ナマケモノは本当に眠りすぎ?
渡り鳥はいつ寝ている?
イルカは泳ぎながらでも眠る?
キリンも寝落ちは避けられない?
ヒトは歳をとるとなぜ眠れなくなる?
さまざまな動物たちのさまざまな睡眠行動から、
謎だらけの睡眠を科学する!

序 章 眠らないと動物はどうなる?
動物が「さまざまな眠り」をもつのはなぜ?
睡眠不足は老化を促進する! etc

第1章 動物たちの眠り
若ハエと中年ハエの眠りの違い
脳と神経を回復させる睡眠
オランウータンの睡眠と採食 etc

第2章 眠るってなに? そのメカニズム
脳波からみた「眠り」
行動学からみた「睡眠」とは?
ナマケモノの眠りの真相
謎の多い眠り「レム睡眠」の出現 etc

第3章 「寝落ち」と「寝入り」を科学する
「寝落ち」する生物たち
動物たちのさまざまな寝入り
重大事故とマイクロスリープ etc

終 章 脳と腸と睡眠
ふたつの脳――脳と腸脳
腸内細菌と腸と脳 etc

このページのトップへ